チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイお気に入りのレストランやお店のご紹介

カテゴリー: タイ料理

ガイヤーンไก่ย่างโคราช
東北(イサーン)料理を食べたい人にオススメのお店。
市内から少し離れるが、揚げレモングラスがのったガイヤーンは皮がパリと中がジューシーで、わざわざ食べに行く価値がある。
サイグローク・イサーンイサーン名物のサイグローク(ソーセージ)は全然脂っこくなく、さっぱりと食べられる逸品。
その他にも、雷魚やソムタム(パパイヤサラダ)などメニューの種類は豊富で、どれも良い味付け。
ぜひ大勢で行っていろいろな味を楽しみたい。
【営業時間】9:30〜23:00 (無休)
【住所】141/5 ถนนวงแหวนรอบกลาง ตำบลสันผีเสื้อ(県庁前の環状線道路をミーチョークプラザに向かって行くと、左手にある。大きな店)
【電話番号】(053)110-902、(053)110-912 

雷魚ソムタム


 

カテゴリー: タイ料理

目の前で作ってくれる。1แม่มารวยก๋วยเตี๋ยวปากหม้อ
カーオグリアップ・パークモーという食べ物がある。蒸気が上がっている鍋にガーゼを張り、その上で米粉の皮を作り、具を入れて包む軽食だ。それをラーメンのようにスープに入れて食べるスタイルがチャチェンサオ県では一般的というが、それを食べられるのがこの店。
クウェティオ・パークモー(50B)スープはおかわり自由。80年以上前にチャチェンサオでマールアイさんが店を始め、代々その味が受け継がれていて、つい最近、曾孫のファーイさんが夫エーさんの故郷チェンマイに2号店をオープンした。
代々伝わる秘伝のレシピは、化学調味料は入れずに、ひとつひとつ材料を石臼で潰し、豚骨と体に良い漢方などを煮出して丁寧に作っている。
「クウェティオ・パークモー」を頼むと、豚肉、手羽、鶏足、血の塊、つみれ、大根が入ったスープが出てくる。苦手なものがある場合は、その旨告げよう。ピリッと辛いトムヤム味にもできる。
具は8種類ある。それに作りたてのパークモーが6つ付いてくるが、具はミックスベジ、ニラ、豆腐、もやし、コーン、人参などから6つ選べる。
目の前でパークモーをくるくるっと器用に包んでは食べているどんぶりに入れてくれるので一杯で様々な味を楽しめる。
他にも、塩卵の焼き飯、豚肉のエビ味噌炒めなどのご飯もの、また、小さな器に入ったココナッツミルクのお菓子「カノムトゥアイ」も香りが良くて人気だという。
 


【営業時間】10:00〜21:00(無休)
【住所】ショッピングモールSeason内(ノーンプラティップ交差点をサンカンペーンに向かって右側。交差点から数百メートル)
【電話番号】08-9433-9133、08-5923-7171
ファーイさんカウンター席でワイワイと食べる。


 

カテゴリー: 雑貨・洋服

蜜ろうのロウソクは灯りが温かくやわらかい。オーナーは日本で造形美術とデザインの経験をつんだホンさんとその彼をサポートするちひろさん。
猫が大好きという2人のモチーフは猫がメインで、マグネットや箸置き、チェンマイTシャツ、ポットなど、ところどころに猫がちりばめられている。
店名の「レンディー」とはタイ語で「よく遊ぶ」という意味があるが、その名の通り、店にある商品は遊び心にあふれた物ばかりだ。そのかわいさは思わずなでたくなるほど。
絵付けしたホーローのお弁当箱(320B〜)どれも手作りで、樹脂を使った猫のマグネットや箸置きはモデル造形、型作り、着色といった全行程を自分たちで行い、ホーローのお弁当箱やポットの水牛、ヤシ、象、猫の絵はひとつひとつ手で丁寧に削って描いている。
「チェンマイの人々と共に歩めるモノづくり」をコンセプトに、店内には2人の作品の他、ジョムトーンの村のおばさんがチクチクと手縫いした綿のシャツやタイパンツ、ホンさんの故郷サンパートーンの村で彫られた仏像やスプーンなども販売している。
サンドイッチとアイスモカまた、ココナッツ削り器やタバコケース、水牛の鈴といった昔タイで使われていた趣のある小道具も買い求めることができる。
嬉しいことにカフェスペースもあるので、雑貨を見たり、作り手のホンさんとちひろさんと話したりしながらコーヒーやアイス・カフェモカ、バナナミルクティー、ベーグルサンドイッチなどを味わいたい。 
そこにいるだけでなんかワクワクと楽しくなってくる不思議な店だ。
【営業時間】11:30〜21:00(火水日休み)
【住所】28 Dasa Court Room1104, Prasing Rd (ワット・プラシン通り信号近く。パボーン寺の斜め前)
【電話番号】08-1904-6025, 08-7804-0010
【サイト】http://rencon-kumiai.blogspot.com
店内猫の箸置き


 

カテゴリー: スパ&マッサージ

spaGolden Leaf Spa  
型にはまった手入れではなく、体調に合わせて、肌だけでなく心のケアもしてくれるのが、このスパ。
エステティシャンのノイ・ダンカンさんは、日本で医師が経営するメディカル・エステと、痩身・ヘッド・美顔エステで10年以上働いた経験のある持ち主だ。
機材はほとんど日本から取り寄せていて、使う化粧品は厳選された日本、フランス、アメリカのもの。
spa特許製品の毛穴洗浄・角質除去機や、1秒に300万回の振動を肌に与えて活性を促す超音波機器で施術するなど、どれも本格的。
メニューは基礎コースから、美白、天然ピーリング、リフトアップなど様々で、シミ、シワ、美白、小顔、たるみ効果などどれも気になるものばかり。
トータルでケアしたい人は、女優やモデルに大人気の炭酸パック・コース(80分)がオススメ。クレンジングではとれない汚れを毛穴洗浄機で取り除いた後、炭酸パックで美白と引き締めを促す。血管拡張作用により、皮膚の新陳代謝が促進され、老廃物・細胞間脂質が抽出され、シミ・ニキビ・アトピー皮膚炎の改善も期待できるそうだ。


spaその他、遠赤外線ドームサウナやヨモギサウナ、カッピング、ロクシタン・マッサージなどなど。
常に「美」を研究していて、新しいテクニックやトリートメントがメニューに加わっているので、自分に最適なメニューをノイさんに相談してみよう。

【営業時間】9:00〜18:00(要相談・完全予約制)
【住所】ワット・ジェットヨートから車で5分。地図はメールにて。(車の手配は自分で)
【メール】noi.02@hotmail.co.jp


 

カテゴリー: その他

Nutスタイリッシュに仕上げてくれると評判の美容院。
美容院にはヘアカタログがあるのでそれから選んでもいいが、斬新にしたい人はナットさん(写真)にまかせてしまおう。
ナットさんのテイストでこのスタイルがカッコイイという髪型に仕上げてくれる。
 
【営業時間】9:00〜20:30 (水曜休み)
【住所】トンパヨムの交差点(Suthep Road)から山に向かって数百メートル行った左手。
【値段】カット(男女)200B
【電話番号】(053)110-902、(08)6106-9525 

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カテゴリー: その他

egg shop新鮮な卵を扱い、生卵もOKという店。
リンピンやトップスなどのスーパーに卸しているが、直接買いに行くこともできる。
egg shopサイズは小さいものから大きいものまであり、自分で選べる。10個いくらで黒板に値段が表示されている。
殻が薄いものや双子の卵なども買うことができる。
その場でビニール袋に入れてくれるが、自分で卵パックを持参すると便利。

【営業時間】9:00〜12:00、 13:00〜14:30、(日曜休み)
【住所】リンカム交差点(Huay Kaew Road)を700年記念競技場に向かう。最初(か2番目だったか…)の橋を左折。数百メートルいった左手。卵の看板が目印。向かいはリニューアル中の背が高いコンドミニアム) 
 


 

カテゴリー: その他

瞑想センター「ものごとをありのままに見る」ヴィパッサナー瞑想法。
インドの最も古い瞑想法のひとつで、2500年以上前、インドで、「生きる技」として指導された。 
ビルマ人の故サヤジ・ウ・バ・キンの伝統のもとS.N.ゴエンカ(ビルマ生まれのインド人)がヴィパッサナー瞑想を指導していて、その教えに共感する人々が多く、世界中に広まっている。
元々はお釈迦様が修行し、見出した瞑想法。
部屋10日間コースで、瞑想法の基本を学び、この技の恩恵を実感できるように実践。
世界各地にセンターがあり、タイにも5か所(+現在建築中のところあり)で学ぶことができる。
タイでは英語とタイ語(+時々多国語のCD補助あり)で行われる。(英語はインドアクセントが強いので少し聞きにくい)最初のコースは理解するという意味でも、語学に心配がある人は日本のセンター(京都・千葉)で受けることをお勧めする。
スケジュールなどは上をクリックして参照のこと。
(写真はランプーン県の瞑想センター)



 

カテゴリー: カフェ

お客さんの前でミルクを注いでいくアーノンさん。 オーストラリアでバリスタとして働き、数々の賞をとった青年がチェンマイに店を開いた、今話題の「リストレット」。噂のバリスタは、アーノン・ティティプラサートさん。タイ人に「本物」のコーヒーを味わってもらいたいとカフェをオープンした。豆の煎り方、ブレンドの仕方、コーヒーの淹れ方、ミルクの注ぎ方……、そんな1つ1つのことにこだわり、コーヒー本来の持つおいしさを最大限に引き出している。 
 その秘訣は、店名にもなっている「リストレット」。豆によって異なるが、最初に抽出した15〜20mlの濃縮されたものをさし、それがコーヒーの香りと味が楽しめる量だという。残りは苦味が出るので使わないとか。店では、このリストレットの倍量をベースにして、カフェラテなど様々なコーヒーを作り出している。
Flat White コーヒーの世界を覗いてみたければ、ぜひアーノンさんにブレンドしてもらおう。フルーティーなのが好きなのか、フルボディーがいいのか、好みに応じてブレンドしてくれる。
「ラテ・アート」というだけあり、芸術のひと言。
 アーノンさんの話に耳を傾けながらコーヒーを味わいたい。
 詳しくはこちらをクリック。
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【営業時間】8:00〜23:00
【住所】Nimmanhemin Road Soi3とSoi5の間
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アイス・モロキノ(チョコとコーヒーがミックスされている)アーノンさんの哲学



 

カテゴリー: 多国籍料理

タジン・シーフード 200〜290B モロッコ料理といえば、とんがり帽子のような形をした素焼きのタジン鍋で作った料理が有名だ。野菜や肉、スパイスを入れ、低温でじっくりと蒸し煮にするのが特徴で、ここ数年日本でもブームになっているので知っている方も多いことだろう。
 そのタジン鍋の料理をチェンマイでも食べられるところが去年10月にオープンした。モロッコスタイルのSheik Istana ホテル内にあるマラケシュレストランだ。店内からはピン川とウィアングムガム遺跡のジェディーリアム寺の眺めを楽しめる。
ブリワット(春巻き)170B メニューはモロッコ料理、タイ、イタリアン、洋食がある。モロッコ料理はヒヨコ豆のスープやエビの三角春巻き(ブリワット)、クスクス&ビーフ/チキンの他、タジン鍋を使ったものでは、鶏肉とレモンを煮込んだ「タジン・ガイ・マナーオ」、牛肉とプルーン、デーツなどを煮込んだ「タジン・ヌア・ルークプルーン」、エビやシーフードをトマトソースで煮込んだ「タジン・クン」「タジン・シーフード」から選べる。コトコトと煮込んであるので奥深い味に仕上がっている。
 その他、タップティム魚のムニエル・レモンバターソースや粒マスタード入りの爽やかなビネグレットソースで和えたムール貝、パスタ、サンドイッチ、トムヤム、グリーンカレーなどを味わえる。


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【営業時間】11:30〜14:00、17:00〜20:00(ラストオーダー)
【電話】0-5327-3142
【住所】10/1 Moo3 T.Pardat, A.Muang 
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オーナーのスコンさんムール貝のビネグレットソース 180B


 

カテゴリー: カフェ

ウルグアイ・スイーツ(60B) メーサー象キャンプやサムーンへ遊びに行く時に寄りたいのがここ。自然に囲まれたラグーンホテル内に新しくできたカフェだ。つい最近、娘のボートさんが親からホテルを引き継ぎ、改装した際にカフェもオープンした。 
 ベーカリーは、チェンマイのどの店にもないような珍しいものばかり。例えば、ウルグアイ人の友達に教えてもらった「ウルグアイ・スイーツ」。アイスクリームにたっぷりのキャラメルとクッキーがのった濃厚なおやつだ。
ボートさん ブラウニーを凝縮したような「ミシシッピー・マッドパイ」は濃いダークチョコの中にコーヒー豆が入っている大人の味。どのスイーツもどっしりしていて、甘党にはたまらないだろう。
 辛党には、北部名物のゲーンハンレーをパイで包んだ「ゲーンハンレー・パイ」がオススメ。サクサクしたパイ生地の中に、ピリッと辛いゲーンハンレーが入っている。これはおばあちゃんのレシピで、脂身の少ない豚肉をスパイスで6時間以上コトコトと煮て作ってある。
「おいしい香りがするホテル」というコンセプトなだけあり、辺りにおいしいアロマが常に漂っているお菓子の家のような場所だ。
 ホテル内のレストランでは、おいしいタイ料理も味わえる。
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【営業時間】9:00〜21:00(無休)
【住所】Mae-Rim Lagoonホテル内。65/7 moo 6 Mae Rim - Sameong Old Rd., Mae Rim(Wawee Coffee横の路地を入る。フォーシーズンズ近く。)
【電話】0-5329-7288(内線555)
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ハンレーパイ広い敷地のカフェ&ホテル


 

*営業時間や値段などは変更になる場合があります。
*地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。

 

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