チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイお気に入りのレストランやお店のご紹介

カテゴリー: スパ&マッサージ

生ハーブボール(Asia Herb Association)  タイマッサージといえば、様々なハーブを布で包んだハーバルボールが有名だが、贅沢に生のハーブを使用しているのがこのスパ。カオヤイにある自社農園で育てた18種類のオーガニックハーブで作っている。それを蒸してから体にあてると、筋肉痛や腰の痛みなどが緩和され、お肌の再生をも助けてくれる優れものだ。体が芯からポカポカしてくるので、タイマッサージやオイルマッサージとあわせれば、心も体も軽くなる。
落ち着いた室内 室内は落ち着いていて、オーナー(バンコク本店)が日本人ということもあり、細かいところまでサービスがいきとどいている。
 お店には、生/乾燥ハーバルボール製品も販売されているが、個人的にオススメなのが、電子レンジで温めて肩などにのせて使える「ハーバルほっとパッド」。レモングラス、カモミール、プライの香りがあり、肩の凝りにじわっと効いてくる。お土産にも最適だ。
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【営業時間】9:00-02:00(24:00最終受付)
【住所】Huay Kaew Road オーキッドホテル内(セントラルデパート横)
【電話】053-213-911
【サイト】www.asiaherbassociation.com
【値段】タイ伝統古式マッサージ+オーガニック生ハーバルボール治療700B/90分〜
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写真提供:Asia Herb Associationハーブ商品もいろいろ


 

カテゴリー: ベジタリアン

マリサさんとポールさん  チェンマイ市内にはタイ料理のベジタリアン店はたくさんあるが、2011年5月にオープンしたばかりのこの店は、サンドイッチやパスタ、サラダなどの洋食がメインのカフェ・レストランだ。ベジタリアン、ビーガン、ローフードのメニューを揃えている。
 オーナーはシンガポール人のポールさんとパートナーのマリサさん。ポールさんはシンガポールでローフードの教室を開いていたという。
 ヘルシーな料理を作るだけではなく、なるべく環境に優しくありたいと、家具はリサイクルものを使ったり、プラスチックの量を減らしたり、サイクリストには食事をしなくても無料で水を提供したりしている。

Dizzy Cheese Steak (135B) 人気メニューの1つ、「Dizzy cheese steak」はパニーニの中にたっぷりのキノコと野菜、チーズが入っている1品。
 パンやドレッシング、ソースなどはすべてお手製。
 デザートはダークチョコレートを使った濃厚なブラウニー&アイスクリームなどもあるので甘党の人はお試しあれ。


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【営業時間】11:30〜10:00(火〜土)、〜15:00(日ブランチのみ)
【電話】0-5322-2379
【住所】21 Sirimangkalajarn Road Soi 11(突き当り)
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デザートrestaurant


 


 

カテゴリー: ラーメン

クウェティオ・ルア(小15B・大30B)ตี๋น้อย ก๋วยเตี๋ยวเรือ
  チェンマイ大学生においしいお店を聞くと、「ティーノーイ!」と答えが返ってくるほど学生に人気がある店。
 ウボーン県出身のポムペムさんと弟のマオさんが4年前に開いたこの店の看板商品は、店名にもなっている「クウェティオ・ルア」。
  さっと火を通した血を混ぜたスープで、甘味のある奥深い味になっていて、麺との相性がいい。
カイ・ナロック(手前)、カイ・マンコン(奥) この店の特徴は、ラーメンの他に数々のサイド・ディッシュがあること。その中でも一番人気があるのは、「カイ・ナロック」。ウズラの卵に甘・辛・酸のソースをかけてある。
 また、豚皮を同じように和えた「ケープムー・ナロック」もカリカリした食感が心地良い1品。料理の決め手となっている唐辛子は、唐辛子が有名なウボーン県から取り寄せ、自分たちで煎っているそうだ。
 ちなみに「ナロック」とは地獄のこと。それだけ燃えるように辛いということだが、辛さは加減できるのでご心配なく。
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【営業時間】8:00〜19:00
【電話】08-5811-6335
【住所】99/6 Suthep Road, Chiang Mai(チェンマイ大学裏門向かい)
--------------------------------------------------------------------------- マオさんケープムー・ナロック(小13B・大25B)


 

カテゴリー: ホテル・ゲストハウス

Baan Say-la(ゆったり寛げるロビー)บ้านเส-ลา
  約5年前にオープンした、ニマーンヘーミン・エリアに最初にできたオシャレなゲストハウス。 どの階にも広いスペースとソファーがあり、自分の家のように好きなところで寛げるのが心地良い。
Baan Say-la2(シャワー&トイレ、バルコニー付、950B) 部屋は様々なタイプがあり、シンプルな扇風機の部屋(シャワー&トイレ共同)から、クーラー、バルコニー、リビング付の部屋まで10部屋で、予算と気分に合わせて部屋を選べる。
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【電話】0-5389-4229
【サイト】www.baansaylaguesthouse.com
【住所】4-4/1 Nimmanhaemin Rd., Soi 5
【値段】500〜1500B(セルフサービスの朝食付)
 ------------------------------------------------------------------------------- 気持ちいバルコニートイレ・シャワー共同(500B)


 

カテゴリー: ギャラリー&博物館

コンテナは「31」という形で並んでいる。 ワット・ウーモン界隈はアーティストが多く住んでいるが、その中にひと際目立つ場所がここ。コンテナを改造したスペースには、無名、有名、国籍に関わらず、様々な人の作品が展示されている。
「王様と私」の曲Shall We Danceのレコードをかけるカーミン氏。 この美術館の発案者、キュレーターのカーミン・ラーチャイプラサート氏は、国内外で作品を展示したり、ワークショップを開いたりしているアーティスト。
 2008年に石川県の金沢で知り合った小学校の校長先生の「誰にでも必ず良いところがある」という言葉に感銘を受け、金沢21世紀美術館で「31世紀こころの美術館」という市民参加型の展示をした。これはそれの続きだ。
座るスペースもある。 誰が良いとか悪いとか、どの絵画・作品が他より優れ、劣っているとか、そんなものはないとカーミン氏は語る。皆それぞれに価値があり、個人がどう思い、考え、話し、表現するかは自由である。誰もが芸術家であり、キュレーターであり、美術館のオーナーであり、自分自身が美術館だという。
台湾人アーティストによる瞑想の部屋 現在展示している作品は、カーミン氏がこれまでに出会った人たちのもので、タイ、スウェーデン、インドネシア、イスラエル、台湾人などが参加している。絵画もあれば、音楽を聞きながら瞑想ができる部屋、Tシャツアートなど表現方法はいろいろ。
 この美術館は5年間の予定で、今後も少しずつ作品を増やしていく予定だ
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【営業時間】12:00〜18:00(月休み)
【住所】100/6 Moo 10, Soi Wat Umong, Suthep Rd.(チェンマイ大学のほうからワット・ウモーンに向かって15分ほど歩いて行くと、看板があるので左折。)
【サイト】http://31century.org
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カテゴリー: タイ料理

オーナーのスコンさんร้านข้าวต้มย้ง
 チェンマイの人に人気のお粥屋さん。中部の人だが、チェンマイに来てから10年以上ここで店を開いている。タイでいう「お粥」は、料理を数品注文して、お粥をすすりながら食べる、そんなスタイルをさす。
様々なおかずを自由に調理 料理は煮もの、炒めもの、揚げもの、ピリ辛サラダ(ヤム)、蒸し物、スープなど。すでにできたものを指さして注文してもいいし、メニューから選んでもいいし、ガラスケースに素材が並んでいるので、それを調理してもらうこともできる。
 遅くまで営業しているので、夜遊びした帰りにも寄りたい。
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【営業時間】17:00〜01:00 【電話】0-5380-8223
【住所】257/2-5 Suthep Road(Nimmanhemin Road とSuthep Roadが交差する三叉路)
 ---------------------------------------------------------------------------- 魚の梅干し蒸し(プラー・ヌンブエイ)60B店


 

カテゴリー: 多国籍料理

restaurant バンコクのオリエンタルホテルなど5つ星ホテルで働いていたシェフの店。
「ラパン」はフランス語でウサギという意味。
spagetti 料理はイタリアンが中心のメニューで、ピザやパスタなど。
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 【営業時間】12:00〜14:30、17:00〜22:00 (水休み)
【住所】Charoen Muang Road(ナラワット橋から駅に向かって最初の路地を右折。すぐ右手)
電話】08-1530-9815、08-6672-3129、0-5330-2005

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cesars saladcarbonara pizza


 

カテゴリー: カフェ

リーさん 自分が生まれ育った村の人たちを助けたい、そんな思いで2010年3月29日にアカ族のアユ・チューパーさん(通称:リー)がオープンしたのが「アカアマ・コーヒー」だ。
「アマ」はアカ語でお母さんという意味で、リーさんにとって偉大なる母であり、友達であり、先生である尊敬するお母さんから名付けた。
 大学を卒業してからNGO関係で働いていたが、村の人の生活を良くしたいと思い、起業した。もともと村ではコーヒーを栽培していたが、それの品質を上げ、フェアトレードにした。
コーヒー豆「作る人が幸せで、飲む人も幸せだったら僕も幸せ」
 そう語るリーさんは自分の利益は後回し。お金で買えない幸せを知っているのだ。小学校6年生から小僧としてお寺の学校に通っていたリーさんだからこそ言える言葉だろう。
 だからコーヒーは質が良いのにびっくりするほど安い。
モカアイス 本当は豆だけを販売する予定だったけど、お店で飲みたいという人が多かったのでこじんまりとしたカフェをオープン。
 モカやカプチーノ、カフェラテなど香り良いコーヒーを楽しむことができる。
 アイスモカの牛乳がとてもクリーミーでおいしい。
【値段:ホット 35B、アイス  40B】

◎日本でも同じ味を再現したければ、コーヒー豆をお土産にしたい。
【アラビカ100%(Catuai種):イタリアン(中)、Full City(弱い)Strong(濃い)の3種類。120B/250g。】

◎アカアマコーヒーができるまで。クリック

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【電話番号】08-6915-8600

【住所】9/1 Mata Apartment, Hussadhisawee Road Soi3, Changphuak
【サイト】http://www.akhaama.com
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カフェラテお店


 

カテゴリー: 雑貨・洋服

帽子

 手作りのカバンや帽子、靴、アクセサリーなどが並ぶこの店は、外観を見ても入ってからも「ちょっと違うぞ」と思わせる店だ。
 この店をオープンしたのは、秋元摂子さん。日本でアート・デザイン関係の仕事をしていて、12年前にチェンマイに来てからはお姉さんと一緒に衣料品・カバンのデザイン、販売をしている。
 2人の店は卸中心だけど、3年前に摂子さんが開いた店「レン」は、大量に作る卸しでは使えないような貴重な布や端切れをアレンジした1点ものを買うことができる。
山岳民族の布を使ったカバン 摂子さんが作り出すものはどれも遊び心が入っていて、見ていても持っていてもワクワクしてくるものばかり。店名の「レン」(遊ぶ)というタイ語がぴったりだ。また、この「レン」には「レンコン」という意味も含んでいて、摂子さんの好きなレンコンのモチーフも所々で見ることができる。
 カバンやポーチには山岳民族の古布が使われているが、歴史がつまったものを新しいものと合わせて違うスタイルを生み出し、また誰かに使ってもらいたい、そんな思いが込められている。どれも味があるものばかりで、1つの作品にストーンウォッシュ、刺し子、染めなどいろいろな技が加わっていて、愛情を感じるもので溢れている。
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【営業時間】9:00〜17:30(日休み)
【電話】0-5325-1686
 【住所】43 Langwat saenfang, T.Changmoi(ターペー通りとチャーンモイ通りをつなぐ真ん中の道。セーンファン寺前。ターペー通り近く)
【サイト】http://ameblo.jp/atelier-ren/
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アクセサリー店内


 

カテゴリー: カフェ

コーヒーゼリードリンク 素敵な日本人女性、くみこさんが経営するカフェ。
コーヒー豆は北タイのフェアトレードのものを使用し、手焙煎器でローストしている。
 チェンマイでは珍しいドリップ式で、1つ1つ丁寧にそして真心を込めて淹れられたコーヒーは格別。
 ホットコーヒーや水出しコーヒー、ホットカフェオレの他、季節のフルーツジュースやココア、アイスティー、フロートなどどれも試してみたくなるものばかり。
 ちょっと変わりメニューは、写真のコーヒーゼリードリンク。
 下がコーヒーゼリー、上が牛乳の2層になっていて、練乳がついてくる。
コーヒーゼリードリンク それを混ぜ混ぜして飲むと、牛乳と一緒にコーヒーゼリーがつるんと舌をくすぐって、喉を通っていく。
 飲み物の他にも、手作りのクッキーやスコーンがあるのでスイーツも一緒に楽しみたい。
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【営業時間】10:00〜17:00(土・日休み)
【場所】2/8 Soi3 Sanaam Kila, T.Sriphum (チャーンプアック競技場近く。競技場前の歩道橋の細い路地を奥に入っていった左手)
 
【サイト】http://www.kissachiangmai.com/
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味噌スコーン店


 

*営業時間や値段などは変更になる場合があります。
*地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。

 

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