チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイお気に入りのレストランやお店のご紹介

カテゴリー: タイ料理

カーオマンガイ(30/35B)โกยี
カーオマンガイ(鶏飯)は好きだけど、ちょっと脂っこくて苦手という人はにオススメの店。ここのは、鶏肉もご飯もスープもさっぱりしていて、毎日食べても飽きない。
店を開いたのはバンコク出身のトップさん。子どもの頃からずっと近所のカーオマンガイ屋さんで食べていて、そこのゴーイおじいさんが作る味が気に入ったので、レシピを伝授してもらったという。
カーオマンガイ・トート(30/35B)お馴染カーオマンガイは酸味・甘味・辛味がほどよく混ざったタレがついてくる。好みで卓上のシイーウワーン(甘い醤油)をかけよう。
揚げたものは、鶏のもも肉を使っているので、外はカリッと中はジューシーに仕上がっている。
セットでついてくるスープは、鶏骨でダシをとったもので、海藻や野菜が入ってくる。カーオマンガイはとかく肉だけに偏ってしまいがちなので、栄養バランスを考えたそうだ。
カーオ・カームー(30/35B)また、長時間コトコトと煮込んだ豚肉のカーオ・カームーは中までしっかり味がしみていて、口の中でとろける柔らかさだ。
飲み物はトップさんのお父さんが作る昔ながらのコーヒーや紅茶を味わいたい。布にコーヒー豆や茶葉を入れて煮出して作るためとても濃厚。それに甘い練乳が混ざり合い、どこか懐かしい記憶を呼び起こすだろう。

 

【営業時間】7:30〜15:30(無休)
【住所】32 Srimankhalaja Road(Huay Kaew Roadとの三叉路近く)
【電話番号】(053)110-902、082-694-6711 


トップさんとお父さんカフェー・ボーラン(10B)

 


 

カテゴリー: タイ料理

ガイヤーンไก่ย่างโคราช
東北(イサーン)料理を食べたい人にオススメのお店。
市内から少し離れるが、揚げレモングラスがのったガイヤーンは皮がパリと中がジューシーで、わざわざ食べに行く価値がある。
サイグローク・イサーンイサーン名物のサイグローク(ソーセージ)は全然脂っこくなく、さっぱりと食べられる逸品。
その他にも、雷魚やソムタム(パパイヤサラダ)などメニューの種類は豊富で、どれも良い味付け。
ぜひ大勢で行っていろいろな味を楽しみたい。
【営業時間】9:30〜23:00 (無休)
【住所】141/5 ถนนวงแหวนรอบกลาง ตำบลสันผีเสื้อ(県庁前の環状線道路をミーチョークプラザに向かって行くと、左手にある。大きな店)
【電話番号】(053)110-902、(053)110-912 

雷魚ソムタム


 

カテゴリー: タイ料理

目の前で作ってくれる。1แม่มารวยก๋วยเตี๋ยวปากหม้อ
カーオグリアップ・パークモーという食べ物がある。蒸気が上がっている鍋にガーゼを張り、その上で米粉の皮を作り、具を入れて包む軽食だ。それをラーメンのようにスープに入れて食べるスタイルがチャチェンサオ県では一般的というが、それを食べられるのがこの店。
クウェティオ・パークモー(50B)スープはおかわり自由。80年以上前にチャチェンサオでマールアイさんが店を始め、代々その味が受け継がれていて、つい最近、曾孫のファーイさんが夫エーさんの故郷チェンマイに2号店をオープンした。
代々伝わる秘伝のレシピは、化学調味料は入れずに、ひとつひとつ材料を石臼で潰し、豚骨と体に良い漢方などを煮出して丁寧に作っている。
「クウェティオ・パークモー」を頼むと、豚肉、手羽、鶏足、血の塊、つみれ、大根が入ったスープが出てくる。苦手なものがある場合は、その旨告げよう。ピリッと辛いトムヤム味にもできる。
具は8種類ある。それに作りたてのパークモーが6つ付いてくるが、具はミックスベジ、ニラ、豆腐、もやし、コーン、人参などから6つ選べる。
目の前でパークモーをくるくるっと器用に包んでは食べているどんぶりに入れてくれるので一杯で様々な味を楽しめる。
他にも、塩卵の焼き飯、豚肉のエビ味噌炒めなどのご飯もの、また、小さな器に入ったココナッツミルクのお菓子「カノムトゥアイ」も香りが良くて人気だという。
 

 

【営業時間】10:00〜21:00(無休)
【住所】ショッピングモールSeason内(ノーンプラティップ交差点をサンカンペーンに向かって右側。交差点から数百メートル)
【電話番号】08-9433-9133、08-5923-7171

ファーイさんカウンター席でワイワイと食べる。

 


 

カテゴリー: タイ料理

ヤム・カイイヨマーบ้านสวน
 木彫の落ち着いたつくりのオープン・レストラン。郊外にあり、ピン川に面していて、昼は景色を楽しめ、夜はロマンチックにディナーができる。
 オススメのタイ・サラダは、揚げ魚と青トマトのシャキシャキ感が残った「ヤム・マクワテート・プラーサイ・トード」、弾力のあるピータンをショウガで和えた「ヤム・カイイヨマー」など。
ラープクア・バーンスワン スパイスがきいた北部の挽き肉炒め「ラープ・クア・バーンスワン」や「プラーチョン・タクライ」(揚げた魚&レモングラス)、ゲーン・トゥン(芋茎のスープ)、ルークチン・ネーム(酸味ソーセージの揚げ物)などがオススメ。
-----------------------------------------------------------
【住所】25 Moo 3 T.San-Phi-Sua
【TEL】(053)854-169
【営業時間】11:00-14:00、17:00-22:00(水・休み) 
-----------------------------------------------------------
ステーキバーンスアン



 

カテゴリー: タイ料理

オーナーのスコンさんร้านข้าวต้มย้ง
 チェンマイの人に人気のお粥屋さん。中部の人だが、チェンマイに来てから10年以上ここで店を開いている。タイでいう「お粥」は、料理を数品注文して、お粥をすすりながら食べる、そんなスタイルをさす。
様々なおかずを自由に調理 料理は煮もの、炒めもの、揚げもの、ピリ辛サラダ(ヤム)、蒸し物、スープなど。すでにできたものを指さして注文してもいいし、メニューから選んでもいいし、ガラスケースに素材が並んでいるので、それを調理してもらうこともできる。
 遅くまで営業しているので、夜遊びした帰りにも寄りたい。
----------------------------------------------------------------------------
【営業時間】17:00〜01:00 【電話】0-5380-8223
【住所】257/2-5 Suthep Road(Nimmanhemin Road とSuthep Roadが交差する三叉路)
 ---------------------------------------------------------------------------- 魚の梅干し蒸し(プラー・ヌンブエイ)60B店


 

カテゴリー: タイ料理

Mr.Pu&Mrs.Kwan

ข้าวแกงปักษ์ใต้ เมืองคอน

 南部料理を味わいたかったら、30種類以上お惣菜を揃えているこの店へ行こう。ナコーンシータマラート県出身のプーさんが、バンコクで30年以上南部のお惣菜を売っていたお母さんを呼びよせ、ランプーン県出身の奥さんと一緒ににオープンした。店名の「コーン」はナコーンシータマラートの愛称だという(ムアンは町)。



so much varieties! この店の特徴は、とにかく料理のレパートリーが豊富なこと。南部料理といえば辛くて有名だが、店には辛くないお惣菜も多く、その鍋には黄色の札、辛いものには水色の札がついているので、選びやすい。辛いのが大好き!という人にオススメなのは、魚の内臓を煮込んだ「ゲーンタイプラー」、店で一番激辛の「クア・グリン・ムー」。ハーブの香りが爽やかで、あとからどんとパンチがくるクセになる味だ。辛くない料理のオススメは、魚の酸味スープの「プラートゥー・トムソム」など。




 

 

 --------------------------------------------------

【営業時間】7:0020:00

【電話番号】08-3566-1867

【住所】Soi7 15 Rachadamnoen Road(旧市街)
 --------------------------------------------------
Kua Kling Mufree vegitables




 

カテゴリー: タイ料理

ウィスワットさん(左)とチャラーナッダーさん  宮廷料理というと敷居が高い気がするが、それを気軽に味わえるお店がここ。店内はスワヒリ・スタイルで籐のイスや土壁が自然の中にいるような寛げる空間を作っている。 この店を開いたのはラーマ1・2世の子孫のウィスワットさんとラーマ4世の子孫のチャラーナッダーさん夫婦。子どもの頃から食べていた伝統的なタイ料理の味を伝えたいと店を1年前にオープンした。
カーオ・クルックガピ(90B) オススメは、レモングラスとカリカリ豚のサラダ、「ヤム・タクライ・ムーグローブ」、有名なサムットソンクラーン県のエビ味噌(ガピ)で和えた「カーオ・クルックガピ」、タイ風素麺のカノムジーン、数日かけて煮込んで作る香り良いパネン・カレーなどなど。 デザートは、ドリアンや釈迦頭など季節の果物を使った濃厚なアイスクリームやスコーンセットがある。
-----------------------------------------------
【電話】081-922-6009、081-813-9554
【営業時間】11:00-14:00、17:00-22:00(月曜休)
【住所】201/90 Moo2 Nonghor 3(.ワンシン交差点からメーリムに向かう道。アユタヤ銀行を過ぎた最初の交差点を左折。「ドイチャーンコーヒー」の看板を過ぎた左側。
▲廖璽ム交差点から700競技場に向かう道。左手に大工事をしている交差点を右折。しばらく走った右手)
◎レストランについて、こちらも参照のこと。クリック。
------------------------------------------------------------------
店自慢のパネンカレースワヒリスタイル


 

カテゴリー: タイ料理

Shrimp with mango salsa(120B)Wanlamun
3人の王様像の横に、「ワーンラムン」というお店がある。タイのお菓子やお惣菜を売っている店で、繊細で美しく、おいしいのでオープン当初から人気がある店だ。オーナーのティムさんが切り盛りしているが、子どものムーさんがレストランを開くことにした。ティムさんの店は販売のみだからだ。

ムーさんムーさんはフランスでファッションマネージメントを1年勉強しに行っていたそうだ。
そこでフランス菓子の魅力に惚れ込み、独学でフランス菓子の老舗ラデュレやピエール・エルメなどのレシピを学んだ。店内でも食べることができ、レパートリーは20種類ほどとか。
お店と料理にもフランスの色を取り入れている。

ヤム・ソムオー(110B)料理はティムさんの伝統的なタイ料理とフュージョン料理がある。どれも見た目にも美しく、味も満足度が高い。
雰囲気もいいので、誰かを招待する時に利用したい店だ。
※2014.11閉店。Central Festival ショッピングモール内に移転。
【営業時間】
【住所】Central Festival内
【電話】
【値段】1皿150B前後(+サービス・税)

カオパット・ナムプリックロンルア(120B)お店


 

カテゴリー: タイ料理

トゥア・ベープหวานละมุน
洗練されたタイ料理とお菓子の持ち帰りを専門としているお店がある。営業して10年以上になるが、開店当初から定評があり、並べる側からどんどん売れていく。タイのミッシェランともいえる(?!)シェル・チュワンチムからも太鼓判を押されている。
最高のものを提供したいというティムさんが作る料理とお菓子は、どれもホウッとため息が出るものばかり。とても繊細で、手にとってみたくなる色彩と形をしている。

お惣菜お惣菜は、グリーンカレーやエビ味噌ご飯、素麺など。
お菓子の品揃えも賑やかだ。タイのお菓子は甘いというイメージがあるが、ここのは店名の「ワーンラムン(ほんのり甘い)」とあるように、甘さ控えめになっている。
この店の看板商品は、色彩豊かな「トゥア・ベープ」。緑豆餡の大福を平たくしたようなもので、ゴマとお砂糖、ココナッツをまぶして食べる。飛ぶように売れるというのも深く納得の味。お茶菓子にもってこいだ。
【営業時間】7:00-17:00(月曜定休)
【住所】53/4 Intawarorot Road(3人の王様像横)
【電話】053-416-185

ガラメーフォイトーン


 

カテゴリー: タイ料理

カオマンガイข้าวมันไก่ นันทาราม
銀細工の店がたくさん並ぶウワラーイ通りに接しているナンタラーム通りにある店。
お肉がとてもジューシーで生姜のタレがよく合う。
パン粉を付けて揚げた鶏(ガイ・トード)もあり、茹で鶏(ガイ・トム)と半々でご飯にもってもらうこともできる(ルワム・ミット)。
その他、焼いた豚肉をピーナッツソースで食べるサテもある。
【営業時間】早朝〜昼過ぎ
【住所】114/7 Nantharam Road
【電話】053-279-316
【値段】25B〜

サテ
外観


 

*営業時間や値段などは変更になる場合があります。
*地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。

 

新しい記事| 最新 |古い記事