チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイお気に入りのレストランやお店のご紹介

カテゴリー: 便利な店・物

袋たちトゥン(グ)・プラスティック ถุงพลาสติก
タイはビニール文化だと思う。
屋台では、ジュースやお菓子、お惣菜やカレー、はたまたラーメンまでビニール袋に入れてしまう。
また、家庭でも夕飯が残ると、日本だとラップをかけるところを、タイではビニール袋に入れてしまうのだ。
輪ゴムできっちり縛っておくと液体がこぼれることがないし、蟻も入ってこないので、覚えておくと便利だ。

先を少し折る(1)ビニール袋の口を2、3回折りたたむ。

じぐざくにたたんでいく(2)端からジグザグとたたむように折る。

輪ゴムをくるくると巻く(3)左手の中指に輪ゴムをかけ、右手の人差し指で引っ張りながら、時計回りにグルグル巻く。
左手の輪ゴムを逆時計回りで前に持ってきて、右手の輪ゴムの中を通す。
その輪ゴムを頭にかければ、できあがり。
取る時は、その輪ゴムをとれば自然にほどける。

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コピー屋ร้านถ่ายเอกสาร ラーン・ターイ・エガサーン
学校の周りにはコピー屋さんがたくさんある。
日本のように自分でするところはないので、コピーをしたくなったらこういう店へ行くことになる。
枚数にもよるけど、1枚「0.45バーツ」(約1.5円)だ。

コピーした本1枚、2枚と欲しいだけしてもいいが、本をまるごと一冊コピーすることもできる。
高い本は買うよりコピーするほうがずっと安くつくので、学生などはよく利用している。
ちゃんと表紙もつけてくれるので、便利。
また、手書きの原稿をタイプもしてくれるし、カードやメニューのラミネートもできる。

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タイヤの修理中ラーン・ソーム・モータサーイ ร้านซ่อมมอเตอไซค์
バイクに乗っていると時々ライトがきれたり、エンジンがかからなかったりといろいろな故障がある。
その中でもよくあるのがタイヤのパンク。
走っていると、突然ガタガタと揺れ、シューッと空気が抜けてしまうのだ。
その度に「どうしよう!」と思うが、そういう人が多いせいか、タイでは面白いようにすぐ修理屋さんを見つけることができる。

看板←こんな看板が目印。
「ホンダ」といった正規の店に持って行ってもいいが、街中の店で十分。
オイルやシートの交換、エンジンの掃除など何でもやってくれる。

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蟻よけチェンマイに住んでいると蟻に頭を悩ます。
甘いものをこぼしているとすぐに蟻の大群がやってくるし、甘くなくてもポットやコンピューターの中に入り込む。
そんな時に便利なのが、この容器。
テーブルの足にはめ、周りに水を入れれば、蟻が上ってこないというわけだ。

蟻チョークでもこれだと場所をとるし、見た目が良くないという人には、蟻チョークがオススメ。
平べったい長方形をしたチョークで、中には蟻を殺す薬が配合されている。それでテーブルの足やドアの下など、蟻の来そうなところに線を書いておけばいいだけだ。
少し残酷だが、このチョークに触れると、全身が痺れて死んでしまうのだ。
効果は抜群で、蟻が一気にいなくなる、ー全滅する。
これは、ゴキブリにも効くらしい。
ただし、これだけ効果があるということは、体に良いわけがないので、チョークは素手で触れないこと。説明書には、「寝る前に線を書き、翌朝には拭き取るよう」に書いてある。特に、小さい子どもがいる家は十分に気をつけよう。


 

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たるくペーン แป้ง
暑くて汗をよくかくタイでは、赤ちゃんだけでなく、大人もタルクを使っている。わきの下や首などにつけると、さらっとするので気持ちがいい。
タルクには様々な種類があり、刺激が少ない赤ちゃん用、イチゴやオレンジ、リンゴの香りがする子ども用、
香水のような香りがする大人のもの、紫外線防止のものなどがある。

タルクの缶タルクの缶暑い夏に効果があるのが、メンソール入りのもの。
つけると、スースーして一気に涼しくなる。

←私のお気に入りは缶がかわいいこれ。
終わった後は缶詰でくり抜いて鉛筆たてや小物入れにできる。

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嗅ぎ薬ヤー・ドム ยาดม
リップスティックのようなものを鼻にあてている人をタイではよく見かける。これは「ヤー(薬)ドム(嗅ぐ)」で、それを嗅ぐことによって、喉や鼻の通りをよくしたり、頭をスッキリさせたりする効果がある。
メーカーによって配合は様々だが、主要成分はメンソールで、その他ユーカリオイル、樟脳、ペパーミントオイルなどが入っている。

ケースはピンクや黄緑、紫など様々な色があるが、中身は一緒なので好きな色を買おう。
普通のヤー・ドムと下に液体が入っているタイプがあり、後者は上で匂いを嗅いだり、下の液をこめかみにつけたりすることができる。
プラスチックケースに入ったものはシャープな香りだが、まろやか香りが好きな人は、銀色の容器に入ったものがオススメ。漢方系の独特の匂いがするが、香りが弱いので飽きがこない。

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洗濯屋ラーン・サックオッブリート ร้านซัก อบ รีด
タイ人は清潔好き。朝晩シャワーは浴びるし、服にはびしっとアイロンがかかっている。Tシャツやジーンズはもちろんのこと、シーツ、パジャマ、短パンにだってかける。その勲章とでもいうように、タイ人が着ている服はテカテカ光っている。タイでよれよれの服を着るのはみっともないし、洗濯をしないで2度同じ服を着るのはタブーだ。とはいっても、暑いタイ。シャワーを浴びる度に着替えていたんでは、洗濯に追われてしまう。

洗濯物屋の看板洗って干して、たたむのさえ重労働なのに、さらにアイロンまでかけないといけない。勉学に励んでいる学生や仕事をしている人には酷だ。
そこで便利なのが、洗濯屋さん。街中どこでも見かけることができる。特にアパートやコンドミニアムの1階や周りには必ずある。目印はパタパタと風になびく洗濯物だ。
ほとんどの店は朝出せば、夕方にはビシッと仕上がっている。何枚もまとめて出す人は、洗濯籠ごと持って行くと便利。そこにたたんで入れてくれる。また、自分のハンガーを持参すると、それにかけて返してくれるので、しわになる心配がない。
 洗濯のみ、アイロンのみのサービスも大丈夫。店によっては、「○枚/○キロでいくら」と割安な料金設定もしている。

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湯たんぽクラパオ・ナーム・ローン กระเป๋าน้ำร้อน
この暑いタイでは、湯たんぽより氷嚢(ひょうのう)のほうが合っているかもしれないが、意外とこれが便利。腰が痛い、肩が凝った、コンピューターの使いすぎで腕が重いなどといった症状がある人に大活躍。
使い方はいたって簡単で、70度ほどのお湯を小さな穴からそっと入れ、クルクルと栓をしめるだけ。あとはタオルを巻くなどして温度を調整し、患部にあてればホカホカと芯から暖まってくる。
冷え性で悩んでいる人やチェンマイの寒い冬に、ふとんの中に入れて湯たんぽとして使えば、安眠が約束される。(やけどだけ要注意!) 
薬局にて購入可。80バーツ前後。


 

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みょうばんサーンソム สานส้ม
田舎の風呂場や洗い場に行くとよくころがっているのがみょうばん。水が土色に濁っている時にこれを入れておくと透明になるのだ。
また、ワキガの匂いを抑えるのにも効果大で、少し水に濡らした後わきにつければいい。匂いが強烈な人はライム汁をつけよう。
その他、洗剤を触るなどして手がぬるぬるしている時も、サーンソムを濡らして手につければ、あっという間にぬめりが取れてしまう。
また、もち米を洗うと真っ白できれいな仕上がりになるなど、サーンソムの効果はたくさんあるので、市場で買っておくと便利だ。1袋20B前後。


 

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裁縫ラーン・パ・スアパー ร้านปะเสื้อผ้า
ジーンズの裾を上げたり、スカートのウェストをつめたり、ゴムを替えたり、ちょっとしたデザインを変えたり……という時に便利なのが裁縫屋さん。
道路や市場でミシンを出しているのですぐ見つけることができる。
直しが専門なのでオーダーメイドの服を作ることはできないが、「直す」ことに関しては大概のことはしてくれるから、気軽に利用してみよう。
金額の目安は、裾上げ20B〜、布の隅を縫う10B〜、ウェスト直し40B前後。

【知って得するタイ語】
縫う(イェップ) เย็บ
取り替える(プリエン) เปลี่ยน
直す(ゲー) แก้
ウェスト直し(ゲー・エウ) แก้เอว
切ってつなげる(タッ・トー) ตัดต่อ
布の隅を縫う(イェップ・リムパー) เย็บริมผ้า


 

*営業時間や値段などは変更になる場合があります。
*地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。

 

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