チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイお気に入りのレストランやお店のご紹介

カテゴリー: ラーメン

ルットローク麺ก๋วยเตี๋ยวหลุดโลก
タイ料理が大好き、辛いの最高!という人にオススメの1軒。
パンチの効いたトムヤム味ラーメンが食べられるこの店は、いつもお客さんで賑わっている。
看板商品は大きなエビやムール貝、イカ、魚などがたっぷり入った店名の「クウェティオ・ルットローク」。
1杯130バーツとラーメンにしては高いが、オーナーによると1杯で満足のいく料理にしたかったという。レストランで食べるトムヤムスープのように酸味・辛味、甘味がきいていて、汗をたらたら流しながらこのラーメンを食べれば満足いくこと間違いない。



トンカツラーメンもちろん通常の豚肉などのトムヤムラーメンは40バーツ前後である。スープはパンチの効いた「ナームサイ」とミルクが入ったまろやかな(でも辛い!!)「ナームコン」から選べる。
ラーメンの他に、お母さん手製のゲーンハンレー(ミャンマー風北部カレー)などもある。

←これはトンカツ・トムヤムラーメン(50B)


ディムさんとギフトさんオーナーは、まだ若い美男美女カップルのディムさん(左)とギフトさん。人と違うメニューにしようと思い、試行錯誤で料理を考えた。お母さんに味見をしてもらうと、「地球を飛び出すぐらい旨い!」と感想をしたので、それを店名につけたそうだ。
実は日本の影響も受けているとか。「日本のラーメンとタイのラーメンと何が違うんだろう?」と考えた時、「日本のは盛り付けがおいしそうなんだ!」と気付き、店内でも盛り付けには力を入れているという。
【営業時間】10:00〜16:00(毎月1・16日休み)
【住所】Soi13 Srimankharajarn Rd(ニマンヘミン界隈)
【電話番号】088-978-7996
【FB】クウェティオ・ルットローク
   店 ゲーンハンレー
 


 

カテゴリー: ラーメン

クウェティオ・ルア(小15B・大30B)ตี๋น้อย ก๋วยเตี๋ยวเรือ
  チェンマイ大学生においしいお店を聞くと、「ティーノーイ!」と答えが返ってくるほど学生に人気がある店。
 ウボーン県出身のポムペムさんと弟のマオさんが4年前に開いたこの店の看板商品は、店名にもなっている「クウェティオ・ルア」。
  さっと火を通した血を混ぜたスープで、甘味のある奥深い味になっていて、麺との相性がいい。
カイ・ナロック(手前)、カイ・マンコン(奥) この店の特徴は、ラーメンの他に数々のサイド・ディッシュがあること。その中でも一番人気があるのは、「カイ・ナロック」。ウズラの卵に甘・辛・酸のソースをかけてある。
 また、豚皮を同じように和えた「ケープムー・ナロック」もカリカリした食感が心地良い1品。料理の決め手となっている唐辛子は、唐辛子が有名なウボーン県から取り寄せ、自分たちで煎っているそうだ。
 ちなみに「ナロック」とは地獄のこと。それだけ燃えるように辛いということだが、辛さは加減できるのでご心配なく。
----------------------------------------------------------------------------
【営業時間】8:00〜19:00
【電話】08-5811-6335
【住所】99/6 Suthep Road, Chiang Mai(チェンマイ大学裏門向かい)
--------------------------------------------------------------------------- マオさんケープムー・ナロック(小13B・大25B)


 

カテゴリー: ラーメン

オーナーก๋วยเตี๋ยวชบา
海辺のような爽やかなラーメン屋さん。
オーナーのセタポーンさんはホテルで働いていたが、独立し、3か月前にこの店を開いた。
もともと料理や食べることが好きだったので、店のメニューは全部自分とお母さんとで考えた。
オススメは店名にもなっている「クウェティオ・チャバー」。
フェトチーネのような米麺をライムや生唐辛子で味付けしたもので、さっぱりとサラダ感覚で食べられる。


クウェティオ・チャバー カリカリ豚やスイートバジル、シャキシャキしたレタス、揚げシャロット、焼き豚の組み合わせは抜群。
麺の代りにワンタン(ギヤオ)にすることもできる。
その他、トムヤムラーメン、カノムチーン(素麺)、豚肉を漢方とコトコトと煮込んだ柔らかい豚肉ごはん、焼き鶏ごはんなどがある。
飲み物はアンチャン花で色づけたレモングラスジュースがイチオシ。ぴりっと生姜がきいている。
【営業時間】10:00〜18:00(不定休)
【住所】10 Suksan Road(ニマンヘミンの安全野菜市場の先右手の路地)
【電話】08-1386-1979【値段】30B前後

豚の煮込みお見せ


 

カテゴリー: ラーメン

カオソーイข้าวซอยเส็นนวน
芝生が広がるThink Parkにある店。
ここの麺は手作りで、きしめんの半分のサイズ。
ピリッと辛いスープはジンホー(雲南省のイスラム系中国人)のレシピだ。
また、チョンブリー県の名物、「クウェティオ・バーンブン」はスルメイカ風、干しエビ、カニ、豚肉が入っていて、トムヤムと普通のすまし味(ナームサイ)で食べることができる。
【営業時間】9:00-17:00(日曜定休)
【住所】Nimmanhemin Road(リンカム交差点)
【値段】30B、35B

クウェティオ・バーンブンThink Park


 

カテゴリー: ラーメン

クウェティオ・バーン・クンก๋วยเตี๋ยวบ้านคุณ
住宅街の中にひっそりとある店だが、昼時はお客さんでとても賑わっている。
カオソーイ、クウェティオ、カノムジーンがあり、カノムジーンはグリーンカレーやナムヤー、北部のナーム・ンニャオから選べる。
木が茂っていて、心地良く麺類を食べることができる店だ。


【営業時間】9:00-15:00(日曜休み)
【住所】ジャンクマー市場から空軍基地41に向かう。ゲート手前の路地を右折。
100mほどいった右手。
【電話】053-
【値段】20、25B

店内さとうきびジュース


 

カテゴリー: ラーメン

トムヤムシア・クウェティオ・プラー เซียก๋วยเตี๋ยวปลา
曾おじいさんの代から、ルークチン(つみれ)を作って市内のタイスキ店に食材を卸しているが、1998年にラーメン好きの曾孫のシアさんと旦那さんのアディソーンさんがラーメン屋をオープンした。
魚専門店なので、つみれも具もすべて魚で、コブミカンの葉、レモングラス、ライムなどのハーブが爽やかな「トムヤム・ラーメン」がオススメ。ピンク色の腐乳が入った甘酸っぱい「エンタフォー」もある。
【営業時間】8:00-15:00(日曜休み)
【住所】131/12 Moo2 Fagam
(アマリ・ホテルからラーンナー病院の橋を越え、すぐ左にUターン、右折。右側)
【電話】053-216-195
【値段】30B

エンタフォー味店内


 

カテゴリー: ラーメン

オーンティップロットอ๋องทิพย์รส 
ラーメンのおいしい店といってここをあげるチェンマイ人が多い老舗。
特徴はとにかく小さい魚のルークチン(つみれ)。
ビー玉より小さいものがたくさん入ってくる。

ラーメン混ぜものが多いルークチンを使う店がたくさんある中、ここのはぷりっとしていて、魚の味がしっかりする。
その他の具はレタスだけといたってシンプルだけど、スープを楽しめる。
支店がトンパヨム市場の運河沿いにある。
【営業時間】17:00-5:00(売り切れ閉店)
【場所】Prapokkao Road(旧市街の中。チャンプアック門近く。タイ航空のオフィスがある道)
【値段】ラーメン 30B〜


 

カテゴリー: ラーメン

トムヤム・ラーメンก๋วยเตี๋ยวตำลึง
ニマンヘミン通りソイ1にある家族経営のラーメン屋さん。
シンプルな食堂だけど清潔にしてあり、いつも昼時はお客さんでいっぱいだ。
人気があるのは、ピーナッツ、唐辛子、ライムがきいたトムヤム味のラーメン。
モツが入っているので苦手な人は「マイサイ・クルアンナイ」と告げよう。
量は少なめなので、違うものを2杯注文してもいいし、「ピッセ」と言い、大盛りにしてもらおう。
その他、カオソーイや奥さんが作るお惣菜とデザートもある。

【営業時間】8:30-15:00(不定休)
【場所】14 Soi1 Nimmanhemin Road
【電話】(053)224-741
【値段】ラーメン 25B〜

プラウィットさんと奥さんのウィパーポンさんお惣菜
 


 

カテゴリー: ラーメン

クウェティオ・ボーラーンก๋วยเตี๋ยวสุโขทัย
この店の看板商品は、「クウェティオ・ボーラン」。
スープがなく、バナナの葉に野菜と好みの麺、焼き豚がのせられている。
ピリ辛の味付けがしてあり、そこにレモンを絞って食べる。
辛味と甘味、酸味にピーナッツの香ばしさが加わり、一杯食べるとおかわりしたくなる。
2杯目はスープ入りか骨付き豚のラーメンにしてもらおう。

クウェティオ・ボーラーンスコータイ出身のルン・マーンさんと奥さんが15年ほど前に屋台を出した。
スコータイの味をチェンマイ人の好みに少しアレンジしてある。
特長は、インゲン、揚げ豚皮、ピーナッツ、ライム味のトムヤム風。
「まずはそのまま食べてみて」
と壁に張り紙がある通り、この店のは調味料を足さなくても十分楽しめる。
【営業時間】17:00〜23:00(不定休)
【場所】Suthep Road(チェンマイ大学農学部の向かい辺り。美容院の前)
【値段】30B前後


 

カテゴリー: ラーメン

クウェティオ・ガイ・トムヤムก๋วยเตี๋ยวกำแพงเพ็ด 
ガンペーンペット県出身のチャラートさんと奥さんのマラシーさんがチェンマイで店を出して20年以上になる。
屋台から始めたが、味に定評があり、今では店をかまえるまでになった。
ここの看板メニューは、マラシーさんのお父さんがガンペーンペット県で60年以上売っている「クウェティオ・ガイ・トムヤム」。脂身のない鶏肉がどんとのっているのが特徴。スープはあまり辛くなく、酸味がきいている。

カオ・ムーグローブラーメンだけでなく、ご飯ものもある。
特にここの「カオ・ムーグローブ」(カリカリ豚)は絶品。
カリッとした皮とジューシーな肉の柔らかさがぴったり合っている。
また、「カオ・カームー」は豚足をよく煮込んであり、口の中でとろけるようだ。
両方とも不思議なほど脂っこくない。
【営業時間】16:00-01:00(休み・日)
【場所】Suthep Road(大学病院前)
【電話】(081)724-3839
【値段】25B前後

  カオ・カームー店長ご夫妻


 

*営業時間や値段などは変更になる場合があります。
*地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。

 

新しい記事| 最新 |古い記事