チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイお気に入りのレストランやお店のご紹介

カテゴリー: ホテル・ゲストハウス

ホシハナヴィレッジホシハナヴィレッジ
HIVに母子感染した孤児たちの生活施設として1999年に設立したバーンロムサイ。寄付だけに頼らず、自分たちで運営資金を生み出そう、いずれ子どもたちの職場になったら、という思いで始めたのが、「ホシハナヴィレッジ」のゲストハウスだ。




プールチェンマイ市内から車で約20分のハーンドンという郊外にある。
緑が豊かで、一歩敷地に入るとまさに楽園。
敷地にはそれぞれ違ったタイプのコテージが点在し、映画「プール」の舞台にもなった気持ち良いプールやショップ、食堂がある。

土の家プールで寛いだり、レンタルサイクルで村を散策したり、車「プール」号でハーンドン市場まで行ったり、のんび〜り過ごすことができる。
食堂ではタイヤイ(シャン)料理や特製ベジタリアン料理、北部料理などを食べることができる。
ここで泊まっておいしいものを食べ、滞在を楽しむ。
それが寄付になるのだからなんとも嬉しいことではないか。
【住所】211 Moo 3 T.Namprae, A.Hangdong
【電話番号】063-158-4126(タイ国内から)
【HP】http://www.hoshihana-village.com/
【料金】1棟2000B~(2泊目から割引あり)
   

 


 

カテゴリー: ホテル・ゲストハウス

Baan Say-la(ゆったり寛げるロビー)บ้านเส-ลา
  約5年前にオープンした、ニマーンヘーミン・エリアに最初にできたオシャレなゲストハウス。 どの階にも広いスペースとソファーがあり、自分の家のように好きなところで寛げるのが心地良い。
Baan Say-la2(シャワー&トイレ、バルコニー付、950B) 部屋は様々なタイプがあり、シンプルな扇風機の部屋(シャワー&トイレ共同)から、クーラー、バルコニー、リビング付の部屋まで10部屋で、予算と気分に合わせて部屋を選べる。
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【電話】0-5389-4229
【サイト】www.baansaylaguesthouse.com
【住所】4-4/1 Nimmanhaemin Rd., Soi 5
【値段】500〜1500B(セルフサービスの朝食付)
 ------------------------------------------------------------------------------- 気持ちいバルコニートイレ・シャワー共同(500B)


 

カテゴリー: ホテル・ゲストハウス

プールサイドYantarasiri Boutique Resort
ニマンヘミン通りの賑やかな道をちょっと入ると突然現れるラーンナースタイルのホテル。
オーナーのトンチャイさんが5年かけてメーワン郡で見つけた築100年ほどの家とサンカンぺーン郡などで見つけた高床式の米倉を移築し、所々に古い木材を合わせて作ってある。
 
レストラン庭にタイの植物を植えたり、プールに塩水を使ったり、エアコンの室外機の熱を再利用したりと、ラーンナーの文化を保存しつつ、環境と体にやさしいものを取り入れ、次世代に良いものを残していこうとしている。
【場所】Nimmanhemin Road(Lotus Expressの裏辺り)
【電話】(053)214-214    www.yantarasiri.com
【値段】7000B++〜(プロモーション価格は問い合わせを。旅行会社を通すと安い)

部屋President Suite


 

カテゴリー: ホテル・ゲストハウス

パンマーリー・ゲストハウス(外観)パンマリー・ホーム (Nimman Houseに変更)
バンコクでインテリアデザインを勉強し、出身地のチェンマイに戻ってきたプムさんは、何か「バーン」(家)についてプロジェクトを立ち上げたいと思っていた。
そんな時、舞い込んできたのがタウンハウスを借りる話だ。
早速そこをゲストハウスにすることにし、2年前に亡くなったお母さんの名前を取って「パンマリー・ホーム」と名付けた。

次女の部屋コンセプトは家族。4部屋ある部屋はすべてプムさんの家族構成と同じで、「お父さんの部屋」、「長女」、「次女」、「末っ子」の部屋と名前がついていて、それぞれの性格に合った内装になっている。
例えば、空軍で働くお父さんの部屋には飛行機のプラモデルが置いてあり、おっとりして女性らしい次女の部屋はプリンセスのように飾られている。

部屋の内装各部屋はアンティーク好きのお母さんの家具と一緒にポップな雑貨が置いてあり、古いものと新しいものが自然に溶け合っている。
1階には昔ながらのタイコーヒーとタイ菓子を楽しめるスペースもあり、ゲストハウス全体がお母さんのように温かくお客さんを迎え、ゆっくり寛げる空間になっている。
将来は、子どもに美術を教えたり、ホームステイの場を作ったりと、「家」をテーマにしていきたいとか。
【場所】9/2 Sirimankalajarn Rd, Soi Sainampueng(Nimmanhemin Rd. Soi17の隣りの道)
【値段】1200〜1600B
【メール】an_ny128@hotmail.com
※オーナーが代わり、「Nimman House」になりました。(2013秋・更新)

  プムちゃんロビーエリア


 

*営業時間や値段などは変更になる場合があります。
*地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。