チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイお気に入りのレストランやお店のご紹介

カテゴリー: カフェ

Mr.Tawachai おいしいコーヒーを探求し続けているタワッチャイ・ソーパナスック(通称トム)さんの淹れるコーヒーは人を魅了し続けている。2006年に移動式バンで本格的コーヒーを売り始め、その後リンピン・スーパー(Nim City)にカフェを設け、つい最近、「古い家の博物館」に3号店をオープンした。
どの店も圧倒的な人気を集めているが、その秘訣はトムさんの気さくな人柄にもあるが、「職人のコーヒー」と店名につくように、豆や焙煎、淹れ方にこだわっていること。
special coffee  特にカフェラテやアイスモカなど店で使うコーヒー豆は「ピーベリー」と厳選している。一般のコーヒー豆(平豆)は対になっているが、ピーベリーは丸く1個だけで木になる。太陽が均一にあたり、味も香りも凝縮されるという。普通の豆の10%しか採れないが、店ではその豆を贅沢に使って香り良いコーヒーを淹れている。
そしてこの3号店のカフェでのみ味わえるのが、ゆっくり淹れるサイフォン・コーヒーとケメックスのコーヒー。豆はチェンマイ産のドライプロセス(通常は「水洗式」)したものを使用し、豆本来の味を楽しめる。酸味のあるフルーティーな味が好きな人にオススメだ。
(トムさんがいる時しか飲めない)
home made scone ちなみにケメックスとは、ドイツの化学者が考案したフラスコのような容器で、それにお湯を注ぎながらゆっくりコーヒーを淹れていくもの。渋味や脂肪分を適度に取り除くので洗礼された味になる。
週末には手作りジャム&生クリームのスコーンがあるので、コーヒーと一緒に楽しみたい。

*敷地の関係で、隣りに移転。メニューも変更になっている。(2015.10)
*トムさんはこの支店にはいない。



 
【営業時間】8:00〜17:00(無休)
【住所】พิพิธภัณฑ์เรือนโบราณล้านนา(ピピタパン・ルアン・ボーラン・ラーンナー)内。チェンマイ大学美術館・アートセンター裏手。運河沿い。
【電話番号】08-4041-5985
Thom Coffeechemex coffee


 

カテゴリー: ベジタリアン

ターおばさんป่าตา อาหารสุขภาพ
自然とともに暮らすパーター、ターおばさんのお店。
季節の素材を使ったタイ料理を作ってくれる。
ベジタリアン専門店だけど、ベジタリアンとは思えないバラエティーで目と舌を楽しませてくれる。


ナムプリック・ロンルアナームプリック・ロンルアを混ぜたご飯。
ピリリッと辛く、周りの野菜や塩卵、キノコと食べる。
その他、酸味がきいたピリッと辛いスープのゲーンソムやスパゲッティー・パッキーマオ、テンペ豆のヤム(サラダ)など種類が豊富。
何を食べるか悩んだら、その日にある素材でおまかせしてしまうのがいいかも。
れんこんドリンクレンコン・ドリンク。
やさしい味わい。
ターおばさんの心が現れるような料理ばかりだ。

【営業時間】9:00〜17:00 (日曜休み)
【住所】JJマーケット内(大通りに面している。Doi Tung Coffee近く) 
【電話番号】(053)110-902、08-9855-5641、08-9633-6395 

お店ラムヤイ・ぎんなんデザート


 

カテゴリー: タイ料理

カーオマンガイ(30/35B)โกยี
カーオマンガイ(鶏飯)は好きだけど、ちょっと脂っこくて苦手という人はにオススメの店。ここのは、鶏肉もご飯もスープもさっぱりしていて、毎日食べても飽きない。
店を開いたのはバンコク出身のトップさん。子どもの頃からずっと近所のカーオマンガイ屋さんで食べていて、そこのゴーイおじいさんが作る味が気に入ったので、レシピを伝授してもらったという。
カーオマンガイ・トート(30/35B)お馴染カーオマンガイは酸味・甘味・辛味がほどよく混ざったタレがついてくる。好みで卓上のシイーウワーン(甘い醤油)をかけよう。
揚げたものは、鶏のもも肉を使っているので、外はカリッと中はジューシーに仕上がっている。
セットでついてくるスープは、鶏骨でダシをとったもので、海藻や野菜が入ってくる。カーオマンガイはとかく肉だけに偏ってしまいがちなので、栄養バランスを考えたそうだ。
カーオ・カームー(30/35B)また、長時間コトコトと煮込んだ豚肉のカーオ・カームーは中までしっかり味がしみていて、口の中でとろける柔らかさだ。
飲み物はトップさんのお父さんが作る昔ながらのコーヒーや紅茶を味わいたい。布にコーヒー豆や茶葉を入れて煮出して作るためとても濃厚。それに甘い練乳が混ざり合い、どこか懐かしい記憶を呼び起こすだろう。

 

【営業時間】7:30〜15:30(無休)
【住所】32 Srimankhalaja Road(Huay Kaew Roadとの三叉路近く)
【電話番号】(053)110-902、082-694-6711 


トップさんとお父さんカフェー・ボーラン(10B)

 


 

カテゴリー: タイ料理

ガイヤーンไก่ย่างโคราช
東北(イサーン)料理を食べたい人にオススメのお店。
市内から少し離れるが、揚げレモングラスがのったガイヤーンは皮がパリと中がジューシーで、わざわざ食べに行く価値がある。
サイグローク・イサーンイサーン名物のサイグローク(ソーセージ)は全然脂っこくなく、さっぱりと食べられる逸品。
その他にも、雷魚やソムタム(パパイヤサラダ)などメニューの種類は豊富で、どれも良い味付け。
ぜひ大勢で行っていろいろな味を楽しみたい。
【営業時間】9:30〜23:00 (無休)
【住所】141/5 ถนนวงแหวนรอบกลาง ตำบลสันผีเสื้อ(県庁前の環状線道路をミーチョークプラザに向かって行くと、左手にある。大きな店)
【電話番号】(053)110-902、(053)110-912 

雷魚ソムタム


 

カテゴリー: タイ料理

目の前で作ってくれる。1แม่มารวยก๋วยเตี๋ยวปากหม้อ
カーオグリアップ・パークモーという食べ物がある。蒸気が上がっている鍋にガーゼを張り、その上で米粉の皮を作り、具を入れて包む軽食だ。それをラーメンのようにスープに入れて食べるスタイルがチャチェンサオ県では一般的というが、それを食べられるのがこの店。
クウェティオ・パークモー(50B)スープはおかわり自由。80年以上前にチャチェンサオでマールアイさんが店を始め、代々その味が受け継がれていて、つい最近、曾孫のファーイさんが夫エーさんの故郷チェンマイに2号店をオープンした。
代々伝わる秘伝のレシピは、化学調味料は入れずに、ひとつひとつ材料を石臼で潰し、豚骨と体に良い漢方などを煮出して丁寧に作っている。
「クウェティオ・パークモー」を頼むと、豚肉、手羽、鶏足、血の塊、つみれ、大根が入ったスープが出てくる。苦手なものがある場合は、その旨告げよう。ピリッと辛いトムヤム味にもできる。
具は8種類ある。それに作りたてのパークモーが6つ付いてくるが、具はミックスベジ、ニラ、豆腐、もやし、コーン、人参などから6つ選べる。
目の前でパークモーをくるくるっと器用に包んでは食べているどんぶりに入れてくれるので一杯で様々な味を楽しめる。
他にも、塩卵の焼き飯、豚肉のエビ味噌炒めなどのご飯もの、また、小さな器に入ったココナッツミルクのお菓子「カノムトゥアイ」も香りが良くて人気だという。
 

 

【営業時間】10:00〜21:00(無休)
【住所】ショッピングモールSeason内(ノーンプラティップ交差点をサンカンペーンに向かって右側。交差点から数百メートル)
【電話番号】08-9433-9133、08-5923-7171

ファーイさんカウンター席でワイワイと食べる。

 


 

カテゴリー: 雑貨・洋服

蜜ろうのロウソクは灯りが温かくやわらかい。オーナーは日本で造形美術とデザインの経験をつんだホンさんとその彼をサポートするちひろさん。
猫が大好きという2人のモチーフは猫がメインで、マグネットや箸置き、チェンマイTシャツ、ポットなど、ところどころに猫がちりばめられている。
店名の「レンディー」とはタイ語で「よく遊ぶ」という意味があるが、その名の通り、店にある商品は遊び心にあふれた物ばかりだ。そのかわいさは思わずなでたくなるほど。
絵付けしたホーローのお弁当箱(320B〜)どれも手作りで、樹脂を使った猫のマグネットや箸置きはモデル造形、型作り、着色といった全行程を自分たちで行い、ホーローのお弁当箱やポットの水牛、ヤシ、象、猫の絵はひとつひとつ手で丁寧に削って描いている。
「チェンマイの人々と共に歩めるモノづくり」をコンセプトに、店内には2人の作品の他、ジョムトーンの村のおばさんがチクチクと手縫いした綿のシャツやタイパンツ、ホンさんの故郷サンパートーンの村で彫られた仏像やスプーンなども販売している。
サンドイッチとアイスモカまた、ココナッツ削り器やタバコケース、水牛の鈴といった昔タイで使われていた趣のある小道具も買い求めることができる。
嬉しいことにカフェスペースもあるので、雑貨を見たり、作り手のホンさんとちひろさんと話したりしながらコーヒーやアイス・カフェモカ、バナナミルクティー、ベーグルサンドイッチなどを味わいたい。 
そこにいるだけでなんかワクワクと楽しくなってくる不思議な店だ。

*旧市街の今の場所に移転。


 
【営業時間】11:30〜21:00(火水日休み)
【住所】37/3 MoonMuang Soi6 (ソンペット市場の路地)地図
【電話番号】088-269-5802,087-8040-010
【サイト】http://www.rendeedesign.com/
店内猫の箸置き


 

カテゴリー: スパ&マッサージ

落ち着いた室内Golden Leaf Spa  
型にはまった手入れではなく、体調に合わせて、肌だけでなく心のケアもしてくれるのが、このスパ。
エステティシャンのノイさんは、日本で医師が経営するメディカル・エステと、痩身・ヘッド・美顔エステで10年以上働いた経験のある持ち主だ。
機材はほとんど日本から取り寄せていて、使う化粧品は厳選された日本、フランス、アメリカのもの。
spa特許製品の毛穴洗浄・角質除去機や、1秒に300万回の振動を肌に与えて活性を促す超音波機器で施術するなど、どれも本格的。
メニューは基礎コース(50分850B)から、美白、天然ピーリング、リフトアップなど様々で、シミ、シワ、美白、小顔、たるみ効果などどれも気になるものばかり。
トータルでケアしたい人は、炭酸パック&バイオトロン・プロアンチエイジング・コース(70分1250B)。角質層、基底層、真皮層の細胞を活性化させ、シミ、シワ、たるみ、ニキビなどに効果があるという。
とにかくノイさんの指はゴッドハンドという感じで強弱が絶妙でマッサージされるだけで幸せになる。


超音波その他、遠赤外線ドームサウナ(450B)やヨモギサウナ(550B)、カッピング(350B)などなど。
常に「美」を研究していて、新しいテクニックやトリートメントがメニューに加わっているので、自分に最適なメニューをノイさんに相談してみよう。
*2014年8月に移転し、リニューアルオープンした。
*ブログ記事
 
【営業時間】9:30-17:00(完全予約制・女性のみ・日曜休み)
【住所】リンピン・ミーチョークよりメージョー方面へ1.5km、Baan Rim Naam内(メールにて地図を請求)(日本語
【メール】
noiduncan02@gmail.com


 

カテゴリー: その他

Nutスタイリッシュに仕上げてくれると評判の美容院。
美容院にはヘアカタログがあるのでそれから選んでもいいが、
斬新にしたい人はナットさん(写真)にまかせてしまおう。
ナットさんのテイストでこのスタイルがカッコイイという
髪型に仕上げてくれる。
2013年10月にお店をリニューアルオープンした。(右下の写真)
 
【営業時間】9:00〜20:30 (水曜休み)
【住所】トンパヨムの交差点(Suthep Road)から山に向かって数百メートル行った左手。
【値段】カット(男女)230B

【電話番号】(053)003-0062、(085)618-0047
【FB】
 facebookはこちらから
   

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カテゴリー: その他

egg shop新鮮な卵を扱い、生卵もOKという店。
リンピンやトップスなどのスーパーに卸しているが、直接買いに行くこともできる。
egg shopサイズは小さいものから大きいものまであり、自分で選べる。10個いくらで黒板に値段が表示されている。
殻が薄いものや双子の卵なども買うことができる。
その場でビニール袋に入れてくれるが、自分で卵パックを持参すると便利。

【営業時間】9:00〜12:00、 13:00〜14:30、(日曜休み)
【住所】リンカム交差点(Huay Kaew Road)を700年記念競技場に向かう。最初(か2番目だったか…)の橋を左折。数百メートルいった左手。卵の看板が目印。向かいはリニューアル中の背が高いコンドミニアム) 
 


 

カテゴリー: その他

瞑想センター「ものごとをありのままに見る」ヴィパッサナー瞑想法。
インドの最も古い瞑想法のひとつで、2500年以上前、インドで、「生きる技」として指導された。 
ビルマ人の故サヤジ・ウ・バ・キンの伝統のもとS.N.ゴエンカ(ビルマ生まれのインド人)がヴィパッサナー瞑想を指導していて、その教えに共感する人々が多く、世界中に広まっている。
元々はお釈迦様が修行し、見出した瞑想法。
部屋10日間コースで、瞑想法の基本を学び、この技の恩恵を実感できるように実践。
世界各地にセンターがあり、タイにも5か所(+現在建築中のところあり)で学ぶことができる。
タイでは英語とタイ語(+時々多国語のCD補助あり)で行われる。(英語はインドアクセントが強いので少し聞きにくい)最初のコースは理解するという意味でも、語学に心配がある人は日本のセンター(京都・千葉)で受けることをお勧めする。
スケジュールなどは上をクリックして参照のこと。
(写真はランプーン県の瞑想センター)



 

*営業時間や値段などは変更になる場合があります。
*地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。

 

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