チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイお気に入りのレストランやお店のご紹介

カテゴリー: タイ料理

ガイヤーンエス・ピー・ガイヤーン
店先で鶏をぐるぐると回しながら焼いているのが目印。
この店は、鶏肉1羽を丸ごと焼いているので、外の皮はパリパリ、中はとってもジューシー。
お肉がパサパサしていないし、いろいろな薬味の味がして食べだすとぺろっとひと皿空にしてしまうほど。
その他、豚の首肉を焼いた「コームーヤーン」、ソムタム、タケノコのサラダなどある。
日本語メニューあり。

※2013.5に、ワット・プラシンとオアシス・スパの間の路地に移転(旧市街)。下記住所。
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【営業時間】11:00〜21:00
【住所】9/1 Samlan Road, Soi 1 T. Prasing 
【電話】081-472-3257、080-500-5035
【値段】ガイヤーン(1羽)130B、(半羽)70B
【FB】https://www.facebook.com/chao.chiangmai#!/pages/SP-Chicken/173895529336009

ソムタムガイヤーン


 

カテゴリー: タイ料理

ミヤン・プラータプティム(80B)เรือนไม้ไทยไหญ่
1998年にゴンカムお母さんと娘のモンティラーさんがオープンしたシャン料理が食べられる店。
メーホンソン出身のお父さんがタイヤイ(シャン族)の血をひくこともあり、シャン料理をアレンジした料理が何品かある。
例えば、ハーブで鶏を煮込んだカーオ・ガイオッブ・サムンプライ、手作り豚の肉団子が入ったカオソーイ、トマトとスペアリブを煮込んだカーオ・ムーオッブ・ルアンマイ、チェンマイソーセージのようなハーブがきいたジン・ルン・トードなどがそうだ。

クウェティオ・ジンタム(25B)また、この店はお菓子だけを買いに来るファンも多い。
防腐剤を入れず、お菓子の青や赤、黄色などの着色はすべて植物からとっている。
以前はタイのお菓子だけだったのが、今ではベーカリーもおいている。
タイ菓子(カスタード系)と洋菓子(スポンジ)をミックスさせたカノムパン・サンカヤーは人気があり、パンダナス味がすぐ売り切れる。
【営業時間】8:00-18:00(月曜休み) 
【場所】5 Soi Phatanachangphuak(ラチャパット学校からカムティエン市場に抜ける道。)
【電話】(053)213-092
【値段】1皿35B

カオ・ガイオッブ・サムンプライ(35B)ルアンマイ・タイヤイ(内観)


 

カテゴリー: タイ料理

お惣菜หวานละมุน
洗練されたタイ料理とお菓子の持ち帰りを専門としているお店。
営業して約8年になるが、開店当初から定評があり、並べる側からどんどん売れていく。
最高のものを提供したいというティムさんが作る料理とお菓子は、どれも繊細で、味はお墨付き。
惣菜は、グリーンカレーやカオクルック・ガピ(エビ味噌ご飯)、カオニャオ・ソムタム(もち米&ソムタム)など。

トゥア・ベープお菓子は華やかで、バナナの葉で包んだカノム・ソッサイ、パイナップルが入ったクッキー、お祝い事に欠かせないアヒルの卵黄で作ったフォイトーン(鶏卵素麺)やウイロウのようなカノム・チャンなどがある。
看板商品は、色彩豊かな「トゥア・ベープ」。緑豆餡の大福を平たくしたようなもので、ゴマとお砂糖、ココナッツをまぶして食べる。
ここのはお菓子は、店名の「ワーンラムン(ほんのり甘い)」とあるように、甘さ控えめになっている。
【営業時間】7:00-17:00(月曜休み)
【場所】53/4 Intawarorot Road(3人の王様像横)
【電話】(053)416-185
【値段】総菜50B前後、お菓子10B前後

カノム・フォイトーンガラメー 


 

カテゴリー: タイ料理

外観ดอกรัก
2008年4月にオープンしたソムタム&ガイヤーン屋さん。
これまでの煙モクモクの焼き鳥屋さんとは違い、クーラー付きのオシャレなお店。
新鮮で質の良い材料を使い、普通の料理をちょっと特別に仕上げるのが特徴だ。

手羽揚げソムタム各種の他、焼き鳥、焼き豚、辛酸スープなどお馴染みイサーン料理が食べられる。
揚げ手羽先と一緒にカリカリに揚げたコブミカンの葉を食べる料理がオススメ。
【営業時間】
【場所】Naamphung Road(Soi 17 Nimmanhemin Roadの隣りの路地)
【電話】
【値段】50B前後

ムーヤーンソムタム 


 

カテゴリー: タイ料理

サウェーンさん(左)と娘のワンディーさんカノムジーン屋(素麺) ขนมจีนหล่มเก่า
店名にもなっている「ロムガオ」はペッチャブン県の郡で、カノムジーンが有名な地域だ。そこ出身のワンディーさんが旦那さんの転勤でチェンマイに移り住み、12年前にカノムジーンの店を開いた。
ワンディーさんは子どもの頃からおばあさんとお母さんのカノムジーン屋を手伝っていたし、何よりカノムジーンが大好きなので、店を開くのも自然のことだったという。

カノムジーンこの店が他と違うのは、麺。市場でできあいの麺を買ってくる店が多い中、ここは毎日毎日、自分たちで生地をこね、毎朝店頭で茹でている。カノムジーンは時間が経てば経つほど、発酵独特の匂いがしてくるが、ここの麺は全然臭みがないし、弾力がある。

カノムジーンタレは3種類。魚のダシがきいた塩辛い「ナームヤー・パー」、それにココナッツミルクを入れた「ナームヤー・ガティ」、そして緑豆とピーナッツが入った甘いタレが「ナームプリック」だ。それをカノムジーンにかけ、好きなハーブと混ぜて食べる。
セット(小)は麺が5玉、(大)は10玉ついてくる。1人だったら前者で十分だ。
タレは3種類あるので自由にかけよう。豚皮やゆで卵も好みでどうぞ。
【営業時間】9:00-15:00 (毎月15・16日休み)
【場所】Suthep Road(スワンドーク病院向かいの敷地内。ガソリンスタンド横)
【電話】(053)808-547
【値段】セット(小)25B、(大) 50B、ゆで卵/豚皮 5B、ルークチン 30B、デザート10B

  ルークチン カノムジーン


 

カテゴリー: タイ料理

ペンジャン(外観)豚足・鶏肉ごはん นิวเพ็ญจันทร์ โภชนา
鶏肉ご飯(カオマンガイ)と豚足ご飯(カオカームー)屋として始めたが、今ではラーメンなども売っている。
どれも中華風。
カオカームーの豚肉はとろけるようにやわらかい。
昼時になると大勢のお客さんで賑わう地元の人に人気がある店。

【営業時間】7:00-16:30
【住所】Huay Kaew (チェンマイ大学正門の向かい)  
【電話】
【値段】20B〜

  カオカームー クウェティオ・ルアットムー


 

カテゴリー: タイ料理

レモンツリー(1)レモンツリー
地元の人が家族や仲間でよく行くレストラン。北部料理もあるが、とにかくタイ料理のレパートリーが豊富。
人気があるメニューは、春雨と塩卵を炒めた「パット・ウンセン・サイ・カイケム」と「ヤム・マクワパオ」(焼きナスのサラダ)。北部の野菜スープ「ゲーンケー・ムーサップ」(の辛さ控えめ)もオススメ。
※ニマーンヘーミンのInternational Center店は2018.8.1に閉店しました

【営業時間】9:00-21:30
【住所】26/1-2 Huay Kaew Road(セントラルデパートを背に左斜め前。徒歩5分)  
【FB)https://www.facebook.com/lemontreeresto
【値段】1皿80B前後


料理いろいろ パット・ウンセン・サイ・カイケム


 

カテゴリー: タイ料理

ガレーกาแล
チェンマイの街が臨めるレストラン。1年中花が咲き乱れ、タイ人や外国人観光客に人気があり、近くの池は夕方になると恋人たちのデートコースになっている。
料理は北部、タイ、オリジナルとあり、種類は豊富。
景色を楽しみながら食事をしたければ、昼間か夕方がいい。
【営業時間】10:00-22:00(土日は23:00まで)
【住所】65 Suthep Road
【電話】(053)278-655
【値段】60B前後

カオナータン サテー エリンギ


 

カテゴリー: タイ料理

カノムジーンครัวย่า
おばあさん(ヤー)の台所(クルア)という意味がある店。
現在は作っていないが、今でもおばあちゃん秘伝のレシピ料理を食べることができる。
どの料理も飾り付けがきれいで食べる前から嬉しくなってくる。
日替わりメニューもあり、南部名物の「カオ・ヤム」(ご飯とハーブのサラダ)にあたったら、ぜひ食べてみよう! 爽やかで不思議な体験ができる。*チェンマイ大学の裏門から2008年8月に現在の場所に移転した。
【営業時間】9:30-14:00(1、16日休み)
【住所】Lakeland住宅地の中(ステープ郡役所を過ぎて50mほど行き、左側の古い木彫の門を入る)
【電話】(053)805-497、(089)433-5991, (089)433-3883, (080)144-2323
【値段】70B前後
【HP】http://www.kruaya.com/

パッタイカオ・クルック・ガピ

クルア・ヤーの移転先


 

カテゴリー: タイ料理

プーケット・ラーイクラーム南部料理 ภูเด็ตลายคราม
プーケット出身のチューシンさんが1984年に開いた店。プーケットは福建出身の人が多く、プーケット料理は南部のものとは少し違った味付けなうえ、ペナンの影響も受けているという。
料理はターメリックや唐辛子の色が鮮やで、味は辛さと甘さが微妙に混ざり合い、華やか。
店自慢の料理は、ピリッと唐辛子がきいている「パッタイ・クン」。
お昼はお惣菜やトムヤム・ラーメンがある。
どの料理もコクがあり、120%満足のいく味だが、辛さは半端でないので加減してもらおう。
【営業時間】8:00〜15:30(無休)
【場所】チェンマイ大学農学部向かい
【電話】(053)278-909
【値段】40B前後

ゲーンパッタイカオヤム(ハーブ混ぜ混ぜご飯)


 

*営業時間や値段などは変更になる場合があります。
*地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。

 

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