チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイお気に入りのレストランやお店のご紹介

カテゴリー: 雑貨・洋服

スリヤン・ジャンタラーSuriyan Chandra สุริยันจันทรา
ニマンヘミン通りのソイ1にはセンスの良い店が多いが、その中でもひときわ目を引くのがこのお店。
ショーウィンドー、庭、店内のどのアングルをとっても「美」があり、アートになっている。
よく手入れされた庭は「ガーデン」を集めた写真集でも紹介されたとか。

陶器の置物この店の人気商品は、若手アーティストによる女性の置物だ。
丸みを帯びた豊かな体をしたそれは、側に寄ると賑やかなおばちゃんの笑い声が聞こえてきそう。
残念ながらとても人気があるので、ほとんどが予約済だ。
手の平サイズのカラフルなサンダルもオススメ。


新しい店舗*現在の場所に移転してからは、ギャラリー兼フレンチレストランがメインで、雑貨はあまりない。(2015.11)
←新しいお店


 

【営業時間】10:00-19:00(13:00-14:00昼休み、火曜定休)
【場所】1 Soi1 Nimmanhemin Road
※Avatarとはもう一切関係ないそうです。
※2012.5.7〜4か月ほど閉店し、7 Soi Siri Mangkhalajan 11 に移転。
【HP】http://o-suriyanchandra.blogspot.com/
 


 

カテゴリー: 雑貨・洋服

Silver Birchシルバー・バーチ
大量生産をこばみ、北部の職人やアーティストたちの生活を守るために1988年にオープンした。
トカゲや豚、ウサギ、犬など身近な動物たちをモチーフにした、木彫のキーホルダーやメモ立て、時計、飾りなどがあり、どれも表情が豊かで、温かみがあるものばかりだ。


【営業時間】10:30-19:00
【場所】28 Soi1 Nimmanhemin Rd.
【電話】(053)227-474
【値段】100B以下のものが多い。

メモ立てメモ立て鍋しき?


 

カテゴリー: 雑貨・洋服

ドーデック(マスコット)ด.เด็ก
チェンマイのストリートチルドレンの支援を目的として1997年に設立されたアーサーパッタナーデック財団のお店。
2008年1月にオープンしたばかりの店内には、手作りのカバンやアクセサリー、マスコット、Tシャツなど、手のぬくもりを感じるかわいいものがずらりと並んでいる。
特にマスコットは一つ一つの表情が豊かで、見ているだけで笑みがこぼれてくる。

ドーデック(カバン)売上金の30%は製作者に、30%は青少年の奨学金・職業訓練のために、そして残りの40%がショップ運営費になっている。現在はチェンライ県のストリートチルドレンも対象に加え、4つの施設で活動している。
詳しくは、アーサーパッタナーデック財団のHPを。
【営業時間】9:00-18:00(日曜休み)
【場所】ワット・プラシン郵便局の向かい
【e-mail】dordek07@gmail.com(日本語・タイ語・英語)
【値段】マスコット 50B

  ドーデック ドーデック店内


 

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リーラワン(外観)รีลาวรรณ
リーラーワンさんが作る製品はとても独創的で、どれもこの世に1つしかないものばかり。2005年3月にJJマーケットに店を開いたが、日曜歩行者天国では5年以上もブースを出していて、外国人に人気が高いとか。

リーラワンさんリーラワンさんが使う素材はタイやベトナム、中国、ラオス、ミャンマーに住むヤオ、カチン、モン、アカ、カレン族などの布やアクセサリーで、それを斬新なアイデアで縫い合わせ、普段のオシャレで輝くスタイルを生み出している。
【営業時間】10:00-20:00(無休)
【場所】JJ Market Zone A34
【電話】(053)231-526
【値段】100Bの小物から3000B以上のカバンまで

  カチン族の布カバン 3500B 中国モン族の布カバン 2500B カチン族の布カバン 2500B


 

カテゴリー: 雑貨・洋服

Ginger(内観)『生活をカラフルに』というコンセプト通り、店は黄、緑、赤、ピンク、水色、紫……ありとあらゆる色でうめつくされている。女性なら見ているだけでワクワクするだろう。
ベトナム、インド、フィリピン、タイなどの素材を使い、チェンマイの工場で華やかに仕上げている。
人と違ったインテリアやアクセサリー、服を求めている人はぜひ覗くべし。

【営業時間】10:00-22:30
【場所】1号店:199 Moon Muang Rd.(旧市街の「The House」レストラン敷地内)、2号店:ニマンヘミン通り
【電話】(053)419-014

ガラスのコップshashin tate入れ物


 

*営業時間や値段などは変更になる場合があります。
*地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。

 

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