チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイお気に入りのレストランやお店のご紹介

カテゴリー: その他

egg shop新鮮な卵を扱い、生卵もOKという店。
リンピンやトップスなどのスーパーに卸しているが、直接買いに行くこともできる。
egg shopサイズは小さいものから大きいものまであり、自分で選べる。10個いくらで黒板に値段が表示されている。
殻が薄いものや双子の卵なども買うことができる。
その場でビニール袋に入れてくれるが、自分で卵パックを持参すると便利。

【営業時間】9:00〜12:00、 13:00〜14:30、(日曜休み)
【住所】リンカム交差点(Huay Kaew Road)を700年記念競技場に向かう。最初(か2番目だったか…)の橋を左折。数百メートルいった左手。卵の看板が目印。向かいはリニューアル中の背が高いコンドミニアム) 
 


 

カテゴリー: その他

瞑想センター「ものごとをありのままに見る」ヴィパッサナー瞑想法。
インドの最も古い瞑想法のひとつで、2500年以上前、インドで、「生きる技」として指導された。 
ビルマ人の故サヤジ・ウ・バ・キンの伝統のもとS.N.ゴエンカ(ビルマ生まれのインド人)がヴィパッサナー瞑想を指導していて、その教えに共感する人々が多く、世界中に広まっている。
元々はお釈迦様が修行し、見出した瞑想法。
部屋10日間コースで、瞑想法の基本を学び、この技の恩恵を実感できるように実践。
世界各地にセンターがあり、タイにも5か所(+現在建築中のところあり)で学ぶことができる。
タイでは英語とタイ語(+時々多国語のCD補助あり)で行われる。(英語はインドアクセントが強いので少し聞きにくい)最初のコースは理解するという意味でも、語学に心配がある人は日本のセンター(京都・千葉)で受けることをお勧めする。
スケジュールなどは上をクリックして参照のこと。
(写真はランプーン県の瞑想センター)



 

カテゴリー: カフェ

お客さんの前でミルクを注いでいくアーノンさん。 オーストラリアでバリスタとして働き、数々の賞をとった青年がチェンマイに店を開いた、今話題の「リストレット」。噂のバリスタは、アーノン・ティティプラサートさん。タイ人に「本物」のコーヒーを味わってもらいたいとカフェをオープンした。豆の煎り方、ブレンドの仕方、コーヒーの淹れ方、ミルクの注ぎ方……、そんな1つ1つのことにこだわり、コーヒー本来の持つおいしさを最大限に引き出している。 
 その秘訣は、店名にもなっている「リストレット」。豆によって異なるが、最初に抽出した15〜20mlの濃縮されたものをさし、それがコーヒーの香りと味が楽しめる量だという。残りは苦味が出るので使わないとか。店では、このリストレットの倍量をベースにして、カフェラテなど様々なコーヒーを作り出している。
Flat White コーヒーの世界を覗いてみたければ、ぜひアーノンさんにブレンドしてもらおう。フルーティーなのが好きなのか、フルボディーがいいのか、好みに応じてブレンドしてくれる。
「ラテ・アート」というだけあり、芸術のひと言。
 アーノンさんの話に耳を傾けながらコーヒーを味わいたい。
 詳しくはこちらをクリック。
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【営業時間】8:00〜23:00
【住所】Nimmanhemin Road Soi3とSoi5の間
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アイス・モロキノ(チョコとコーヒーがミックスされている)アーノンさんの哲学



 

カテゴリー: 多国籍料理

タジン・シーフード 200〜290B モロッコ料理といえば、とんがり帽子のような形をした素焼きのタジン鍋で作った料理が有名だ。野菜や肉、スパイスを入れ、低温でじっくりと蒸し煮にするのが特徴で、ここ数年日本でもブームになっているので知っている方も多いことだろう。
 そのタジン鍋の料理をチェンマイでも食べられるところが去年10月にオープンした。モロッコスタイルのSheik Istana ホテル内にあるマラケシュレストランだ。店内からはピン川とウィアングムガム遺跡のジェディーリアム寺の眺めを楽しめる。
ブリワット(春巻き)170B メニューはモロッコ料理、タイ、イタリアン、洋食がある。モロッコ料理はヒヨコ豆のスープやエビの三角春巻き(ブリワット)、クスクス&ビーフ/チキンの他、タジン鍋を使ったものでは、鶏肉とレモンを煮込んだ「タジン・ガイ・マナーオ」、牛肉とプルーン、デーツなどを煮込んだ「タジン・ヌア・ルークプルーン」、エビやシーフードをトマトソースで煮込んだ「タジン・クン」「タジン・シーフード」から選べる。コトコトと煮込んであるので奥深い味に仕上がっている。
 その他、タップティム魚のムニエル・レモンバターソースや粒マスタード入りの爽やかなビネグレットソースで和えたムール貝、パスタ、サンドイッチ、トムヤム、グリーンカレーなどを味わえる。


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【営業時間】11:30〜14:00、17:00〜20:00(ラストオーダー)
【電話】0-5327-3142
【住所】10/1 Moo3 T.Pardat, A.Muang 

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オーナーのスコンさんムール貝のビネグレットソース 180B


 

カテゴリー: カフェ

ウルグアイ・スイーツ(60B) メーサー象キャンプやサムーンへ遊びに行く時に寄りたいのがここ。自然に囲まれたラグーンホテル内に新しくできたカフェだ。つい最近、娘のボートさんが親からホテルを引き継ぎ、改装した際にカフェもオープンした。 
 ベーカリーは、チェンマイのどの店にもないような珍しいものばかり。例えば、ウルグアイ人の友達に教えてもらった「ウルグアイ・スイーツ」。アイスクリームにたっぷりのキャラメルとクッキーがのった濃厚なおやつだ。
ボートさん ブラウニーを凝縮したような「ミシシッピー・マッドパイ」は濃いダークチョコの中にコーヒー豆が入っている大人の味。どのスイーツもどっしりしていて、甘党にはたまらないだろう。
 辛党には、北部名物のゲーンハンレーをパイで包んだ「ゲーンハンレー・パイ」がオススメ。サクサクしたパイ生地の中に、ピリッと辛いゲーンハンレーが入っている。これはおばあちゃんのレシピで、脂身の少ない豚肉をスパイスで6時間以上コトコトと煮て作ってある。
「おいしい香りがするホテル」というコンセプトなだけあり、辺りにおいしいアロマが常に漂っているお菓子の家のような場所だ。
 ホテル内のレストランでは、おいしいタイ料理も味わえる。
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【営業時間】9:00〜21:00(無休)
【住所】Mae-Rim Lagoonホテル内。65/7 moo 6 Mae Rim - Sameong Old Rd., Mae Rim(Wawee Coffee横の路地を入る。フォーシーズンズ近く。)
【電話】0-5329-7288(内線555)
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ハンレーパイ広い敷地のカフェ&ホテル


 

カテゴリー: スパ&マッサージ

生ハーブボール(Asia Herb Association)  タイマッサージといえば、様々なハーブを布で包んだハーバルボールが有名だが、贅沢に生のハーブを使用しているのがこのスパ。カオヤイにある自社農園で育てた18種類のオーガニックハーブで作っている。それを蒸してから体にあてると、筋肉痛や腰の痛みなどが緩和され、お肌の再生をも助けてくれる優れものだ。体が芯からポカポカしてくるので、タイマッサージやオイルマッサージとあわせれば、心も体も軽くなる。
落ち着いた室内 室内は落ち着いていて、オーナー(バンコク本店)が日本人ということもあり、細かいところまでサービスがいきとどいている。
 お店には、生/乾燥ハーバルボール製品も販売されているが、個人的にオススメなのが、電子レンジで温めて肩などにのせて使える「ハーバルほっとパッド」。レモングラス、カモミール、プライの香りがあり、肩の凝りにじわっと効いてくる。お土産にも最適だ。
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【営業時間】9:00-02:00(24:00最終受付)
【住所】Huay Kaew Road オーキッドホテル内(セントラルデパート横)
【電話】053-213-911
【サイト】www.asiaherbassociation.com
【値段】タイ伝統古式マッサージ+オーガニック生ハーバルボール治療700B/90分〜
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写真提供:Asia Herb Associationハーブ商品もいろいろ


 

カテゴリー: ベジタリアン

マリサさんとポールさん  チェンマイ市内にはタイ料理のベジタリアン店はたくさんあるが、2011年5月にオープンしたばかりのこの店は、サンドイッチやパスタ、サラダなどの洋食がメインのカフェ・レストランだ。ベジタリアン、ビーガン、ローフードのメニューを揃えている。
 オーナーはシンガポール人のポールさんとパートナーのマリサさん。ポールさんはシンガポールでローフードの教室を開いていたという。
 ヘルシーな料理を作るだけではなく、なるべく環境に優しくありたいと、家具はリサイクルものを使ったり、プラスチックの量を減らしたり、サイクリストには食事をしなくても無料で水を提供したりしている。

Dizzy Cheese Steak (135B) 人気メニューの1つ、「Dizzy cheese steak」はパニーニの中にたっぷりのキノコと野菜、チーズが入っている1品。
 パンやドレッシング、ソースなどはすべてお手製。
 デザートはダークチョコレートを使った濃厚なブラウニー&アイスクリームなどもあるので甘党の人はお試しあれ。


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【営業時間】11:30〜10:00(火〜土)、〜15:00(日ブランチのみ)
【電話】0-5322-2379
【住所】21 Sirimangkalajarn Road Soi 11(突き当り)
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デザートrestaurant


 


 

カテゴリー: ラーメン

クウェティオ・ルア(小15B・大30B)ตี๋น้อย ก๋วยเตี๋ยวเรือ
  チェンマイ大学生においしいお店を聞くと、「ティーノーイ!」と答えが返ってくるほど学生に人気がある店。
 ウボーン県出身のポムペムさんと弟のマオさんが4年前に開いたこの店の看板商品は、店名にもなっている「クウェティオ・ルア」。
  さっと火を通した血を混ぜたスープで、甘味のある奥深い味になっていて、麺との相性がいい。
カイ・ナロック(手前)、カイ・マンコン(奥) この店の特徴は、ラーメンの他に数々のサイド・ディッシュがあること。その中でも一番人気があるのは、「カイ・ナロック」。ウズラの卵に甘・辛・酸のソースをかけてある。
 また、豚皮を同じように和えた「ケープムー・ナロック」もカリカリした食感が心地良い1品。料理の決め手となっている唐辛子は、唐辛子が有名なウボーン県から取り寄せ、自分たちで煎っているそうだ。
 ちなみに「ナロック」とは地獄のこと。それだけ燃えるように辛いということだが、辛さは加減できるのでご心配なく。
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【営業時間】8:00〜19:00
【電話】08-5811-6335
【住所】99/6 Suthep Road, Chiang Mai(チェンマイ大学裏門向かい)
--------------------------------------------------------------------------- マオさんケープムー・ナロック(小13B・大25B)


 

カテゴリー: ホテル・ゲストハウス

Baan Say-la(ゆったり寛げるロビー)บ้านเส-ลา
  約5年前にオープンした、ニマーンヘーミン・エリアに最初にできたオシャレなゲストハウス。 どの階にも広いスペースとソファーがあり、自分の家のように好きなところで寛げるのが心地良い。
Baan Say-la2(シャワー&トイレ、バルコニー付、950B) 部屋は様々なタイプがあり、シンプルな扇風機の部屋(シャワー&トイレ共同)から、クーラー、バルコニー、リビング付の部屋まで10部屋で、予算と気分に合わせて部屋を選べる。
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【電話】0-5389-4229
【サイト】www.baansaylaguesthouse.com
【住所】4-4/1 Nimmanhaemin Rd., Soi 5
【値段】500〜1500B(セルフサービスの朝食付)
 ------------------------------------------------------------------------------- 気持ちいバルコニートイレ・シャワー共同(500B)


 

カテゴリー: ギャラリー&博物館

コンテナは「31」という形で並んでいる。 ワット・ウーモン界隈はアーティストが多く住んでいるが、その中にひと際目立つ場所がここ。コンテナを改造したスペースには、無名、有名、国籍に関わらず、様々な人の作品が展示されている。
「王様と私」の曲Shall We Danceのレコードをかけるカーミン氏。 この美術館の発案者、キュレーターのカーミン・ラーチャイプラサート氏は、国内外で作品を展示したり、ワークショップを開いたりしているアーティスト。
 2008年に石川県の金沢で知り合った小学校の校長先生の「誰にでも必ず良いところがある」という言葉に感銘を受け、金沢21世紀美術館で「31世紀こころの美術館」という市民参加型の展示をした。これはそれの続きだ。
座るスペースもある。 誰が良いとか悪いとか、どの絵画・作品が他より優れ、劣っているとか、そんなものはないとカーミン氏は語る。皆それぞれに価値があり、個人がどう思い、考え、話し、表現するかは自由である。誰もが芸術家であり、キュレーターであり、美術館のオーナーであり、自分自身が美術館だという。
台湾人アーティストによる瞑想の部屋 現在展示している作品は、カーミン氏がこれまでに出会った人たちのもので、タイ、スウェーデン、インドネシア、イスラエル、台湾人などが参加している。絵画もあれば、音楽を聞きながら瞑想ができる部屋、Tシャツアートなど表現方法はいろいろ。
 この美術館は5年間の予定で、今後も少しずつ作品を増やしていく予定だ
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【営業時間】12:00〜18:00(月休み)
【住所】100/6 Moo 10, Soi Wat Umong, Suthep Rd.(チェンマイ大学のほうからワット・ウモーンに向かって15分ほど歩いて行くと、看板があるので左折。)
【サイト】http://31century.org
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*営業時間や値段などは変更になる場合があります。
*地元情報誌One-Two Chiangmai/Chaoに掲載したものもあります。

 

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